ティム・クックが「最も影響力のある100人」に選出!日本の”アノ作家”も選ばれたようだぞ

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by kimi

こんにちはkimiです。

アメリカのTIME誌が選ぶ「最も影響力のある100人」の2015年版が公開され、アップルのCEOティム・クックが選出されていたことがわかりました。

既に過去にも選出されたことのあるクック氏。ジョブズ氏亡き後もアップルの影響力は未だ劣らぬままと言えそうですね。

さらにクック氏と肩を並べて、あの日本人も選ばれたようですよ…!

クック氏は「勇敢なイノベーター」

TIME誌が選ぶ「最も影響力のある100人」。今年は

  • Titans(巨匠)
  • Pioneers(先駆者)
  • Artists(芸術家)
  • Leaders(リーダー)
  • Icons(象徴)

のカテゴリに分けられており、クック氏は「Titans(巨匠)」から選出。

Photo credit: arnybo / Foter / CC BY-SA

クック氏の推薦文は下院議員のJohn Lewis氏が書いており、同氏のことを「勇敢なイノベーター」と表しています。

過去にはジョブズ氏も選出されているこの「100人」のリストですが、今回はなんと日本人が2人も選ばれています。

まずは作家の村上春樹氏。「Icons(象徴)」のカテゴリで選ばれており、推薦文はオノ・ヨーコ氏が執筆。

次に片付けコンサルタントの近藤麻理恵氏。整理整頓に関する本を出版しており、今回は「Artists(芸術家)」カテゴリから選ばれました。

カテゴリは違うものの、クック氏と肩を並べて日本人が選ばれるというのは同じ日本人として誇りに思いますね。クック氏と日本のお二方のさらなる活躍を期待しましょう!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:TIME,

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