卒業証書がiPadに!12年後にならないと開かない”タイムカプセル”も収録

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by kimi

こんにちはkimiです。

今や学校によっては教科書が電子化され、タブレットを使って学習するような時代。そんな現代になんと卒業証書をiPadで製作し、卒業生に一人一台ずつ渡す小学校が登場しました。

iPadならではの工夫が満載されており、12年後にならないと開かないタイムカプセル的なメッセージも収録されているそうですよ!

直筆メッセージや、校歌、写真など収録

iPad卒業証書の製作過程を紹介する動画がありましたのでご覧下さい。

今回iPad卒業証書を採用したのは、東京都多摩市の愛和小学校。

この小学校は、もともと児童が一人一台iPadを使って授業を受けたり、3Dプリンタを用いた授業を取り入れている公立小学校なんだそう。だからこそ、iPadを卒業証書にするというアイデアもそう突飛なものでもないのかもしれませんね。

iPadを起動するとホーム画面にはクラスメイトや担任のアイコンが並び、タップすることで直筆メッセージの画像が表示されたり…

他にも6年間のうちに撮影された写真や、6年間の身長体重データなどマルチメディアを生かしたコンテンツが収録されているそうです。

3年後、6年後、12年後にしか開かないタイムカプセル的なメッセージも収録されているんだとか!

iPadの外側にも工夫があり、まるで証書のような模様をレーザーカッターで彫り込んであるそうです。パッと見ただけで特別なiPadとわかりますね。

少し前の時代を考えると「タブレットが卒業証書になるなんて…!」と驚いてしまいますが、生徒にとっては世界一思い出になる卒業証書かと思います。

みなさんはiPad卒業証書と紙の卒業証書、どちらを貰いたいですか?

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

kimiはこう思う!
12年後、iPadの電池はへたっていたりしないのか…と野暮な心配をしております。

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