体重を入力しないとiPhoneが使えない!?Appleが新特許を出願

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by SHAN

Photo credit: mathowie / Foter / CC BY-NC-SA

こんにちは、SHANです。

Appleが、その日の「血圧」や「体重」などの健康データをiPhoneに入力しないと、iPhoneへのアクセスをブロックする「通知」の特許を出願していることが分かりました。

この特許技術が使用されることになれば、ダイエットや健康管理などを常にiPhoneで管理することができるようになるかもしれません!

自分の健康データを入力しないとiPhoneが使用不可に?

AppleInsiderによると、今回出願された特許は「Notifications with Input-Based Completion(入力完了を元にした通知)」というもので、表示された通知通りにデータを入力しないとiPhoneを使うことができないというもののようです。

例えば下記画像は「Check weight(体重を確認)」という文字と、右側にはカーソルのようなものが表示されており、おそらく体重を入力するような仕組みに見えます。

またこちらの画像では「Take a picture of the construction(建物の写真を撮影)」という文字とカメラアイコンのようなものが見えます。

どうやらこの特許では「リマインダー」としても使えるようで、あらかじめ「建物の写真を撮る」などのタスクを設定しておけば、このようにカメラアイコンを表示させることも可能なんだとか。

この特許によるAppleの目的は、現在すでにさまざまなアプリと連携が可能な『ヘルスケア』や、これから発売されるApple Watchにもこの技術を利用して、iPhoneユーザーの健康管理を徹底することなのではないかと考えられています。

実際に実用化されるとは断言できませんが、Appleがウェアラブルデバイスの分野に参入したりと健康管理に力をいれていることは確かなので、今後このような技術が採用されても不思議ではありません。

もちろん実装されることとなればオフにできる設定もあるでしょうし、ダイエットや健康管理をしたい方にとっては嬉しい機能となりそうですね!

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:AppleInsider

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