詳しいバッテリーの持ち時間は?Apple Watchのイベントで発表されなかった内容まとめ

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

本日行われたAppleのスペシャルイベントで華々しく発表されたApple Watchですが、Appleの公式サイトも更新されより細かい内容が判明しましたよ。

発表会では触れられなかった防水性能、バッテリーの持ち時間の詳細や換えバンドの価格など知りたかったアレコレをご紹介します。

これを読んだら、ますますApple Watchが欲しくなっちゃうかもしれませんよ〜!

気になる防水性能は?

AppleのCEO ティム・クック氏が「Apple Watchをシャワー時にもつけている」と発言したとして期待されていた防水性能ですが、発表会では触れられませんでした。

これに関して各Apple Watchの詳細ページの「Apple Watch Sportの特長」に記載がありました。

注意書きによると

Apple Watchは防沫性能と耐水性能を備えていますが、防水性能はありません。例えば、エクササイズ中、雨の中、手を洗う時にApple Watchを着用および使用できますが、Apple Watchを水に浸すことは推奨しません。Apple WatchにはIEC規格60529にもとづくIPX7等級の耐水性能があります。

と書かれています。

「IEC規格60529にもとづくIPX7等級の耐水性能」と言うと「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)」となっているのですが、あえてAppleは推奨していません。

ということで、防水性能については日常生活において水が跳ねたりする程度は問題ないようですが、プールなど水に完全に浸かるような使い方はApple的にはNGということのようです。


気になるバッテリーの持ち時間

最大18時間」と発表されたバッテリーの持ち時間ですが、こちらもAppleが「使い方によってどのくらいバッテリーが持つか」を公開しています。

Appleによれば基本的な使い方によるバッテリー時間は以下のようになるそうです。

  • 標準的な利用: 最大18時間
  • 通話: 最大3時間
  • 音楽再生: 最大6.5時間
  • 心拍数センサーを使ったワークアウト: 最大7時間
  • 時計として利用: 最大48時間

主にiPhoneの通知を受け取る意味合いで使う分には18時間ということになりそうですが、通話や音楽再生に使ってしまうとかなりバッテリー消耗が激しいことが分かります。

この数値は38mmの小さいケースサイズの数値となり42mm版では多少伸びるようで、どの程度持ち時間が変わるのか気になりますね。


換えのバンドなどアクセサリー品の価格

新しく公開されたApple Watchのページでは換えのバンドや充電ケーブルなどの価格も公開されていました。

気になるお値段ですが、「Apple Watch Sport」用で5,800円、「Apple Watch」用のメタルバンドになるとなんと54,800円という価格に!もう一個Apple Watch買えちゃいますよw

そしてマグネット式充電ケーブルは1mタイプで3,500円、2mタイプで4,500円となっています。こちらもなかなか良いお値段で、早々にサードパーティー製のケーブルが出て欲しいところですね。

バンドやケーブルに関してはiPhoneなどのケース同様これからサードパーティーから続々と対応製品が登場すると思われます。むしろそれに期待したいところです。

以上、スペシャルイベントでは詳しく解説されなかったApple Watchの詳細についてご紹介しました。

4月10日から予約開始とのことですが、どこでどのように予約が可能なのか?次の公式アナウンスが待ち遠しいですね!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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