Appleすげえ!初代iPhone発表の翌年に「ヘッドマウントディスプレイ」を構想

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

最近、ゴーグルのようにセットして仮想現実を体験できたり、迫力のある映像を見ることができるヘッドマウントディスプレイが話題ですが、それに関する特許をAppleが取得したようです。

今回Appleが取得した特許は、ヘッドマウントディスプレイとして使える「ゴーグル型の装置」に関するもの。しかもこれ最初に申請したのはなんと2008年なんです。

初代iPhoneを発売した翌年には、こんなすごいアイディアを構想していたとは驚きですよ!

初代iPhoneを発表した翌年にはすでに構想していた

今回Appleが取得した特許は、iPhoneを差し込んでヘッドマウントディスプレイとして使えるゴーグル型の装置に関するもの。

スマホを組み合わせて使うヘッドマウントディスプレイというと、最近ではサムスンが昨年発表した「GEAR VR」がありますが、これと似たような構造ということになります。

Samsung 「GEAR VR」

すごいのは、Appleが今でこそ話題のヘッドマウントディスプレイを、2008年にはすでに特許申請していたということ。日本で初めてiPhoneが発売された年ですよ!

Photo by YouTube

2代目のiPhoneであるiPhone 3Gを発売した時点ですでに、モバイルデバイスをモニタ代わりにヘッドセットにしようと考えていたとは本当に驚きです。

photo credit: via photopin (license)

公開されている特許を見ると、このような形で差し込んだiPhoneがモニタになっている説明図があったり、

ワイヤレスリモコンで操作する仕組みまでこの時点で考えられていたようです。

未来を創造するAppleには「さすが」と言わざるをえませんが、現時点ではまだ製品化の噂も聞こえてきません。

何かAppleなりのこだわりを乗り越えるための技術が足りないのか、まだその時期ではないと考えているのか分かりませんが、Appleの作るヘッドマウントディスプレイを早く体験してみたいですね。

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:appleinsider, FT.com

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