『IFTTT』でiPhoneがもっと便利になる!人気のレシピや自分で作る方法などをご紹介

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by SHAN

こんにちは、SHANです。

『IFTTT』とは、自分で”レシピ”と呼ばれる動作を設定するだけで、それが引き金となり「起こるアクションをアプリに自動的に実行させる」ことができるもの。

今回は『IFTTT』で具体的にどんなことができるのかや、人気のレシピなどについてご紹介します。

まだ『IFTTT』を使ったことがないという人も、更にレシピが知りたいという人も是非この記事を参考にしてみてください。iPhoneが今よりももっと便利になりますよ〜!

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目次

  1. IFTTT』でできること
  2. 連携したいサービスを『IFTTT』で使えるようにする
  3. IFTTT』のレシピの作り方
  4. ユーザーが投稿した便利なレシピを使ってみよう

1.『IFTTT』でできること

『IFTTT』とは「If This Then That」(アレをしたらコレをする)の略で、”レシピ”と呼ばれる「アプリ内での一定の動作を作成することで、今後はその動作をアプリが自動化して行ってくれるようになる」というものです。

例えば、動作のきっかけ(トリガー)を「カメラロールに画像が保存されたら」にして、それに伴うアクションを「Dropboxに保存する」に設定すれば、写真を撮るだけで自動的にDropboxにバックアップをとってくれるようになるというわけ!

それでは早速連携したいサービスを『IFTTT』で使えるようにしていきましょう。

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2. 連携したいサービスを『IFTTT』で使えるようにする

『IFTTT』では連携したいサービスにログインすることで、そのサービスを利用することができます。

度重なるアップデートを経て、現在『IFTTT』で使用できるサービスの数は、TwitterやFacebookなどの有名なサービスをはじめ165種類にもなっています!(2015年2月現在)

IFTTTでは165種類のサービスが使える

『IFTTT』ではこれらのようなサービスを”チャンネル”と呼び、使用したいサービスを『IFTTT』で”アクティブ(使えるようにする)”にしなければなりません。

とは言ってもチャンネルをアクティブにする方法はとっても簡単で、使用したいチャンネルをタップして”Activate”をタップし、そのサービスにログインしたら『IFTTT』の連携を許可すればOKです!

アプリをIFTTTと連携させよう

続いて『IFTTT』でレシピを作っていきましょう。

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3.『IFTTT』のレシピの作り方

レシピは画面右上のすり鉢のようなアイコンをタップするか、画面を左にスワイプすることで登場する「Recipes」という画面で、右上の+マークをタップすることで作成することができます。

IFTTTのレシピの作り方

まずは動作のきっかけ(トリガー)を決めましょう!水色の+マークをタップしてチャンネルを選んでください。ここでは例として「iOS Photos」を選びました。

「iOS Photos」では設定できる項目がいくつかあるので、今回はその中から「New screenshot(新しいスクリーンショットを撮った時)」を選択します。

トリガーによるアクションを決めていこう

次はiPhoneでスクリーンショットを撮った後の動作を決めていきます。今回は『Dropbox』に保存するように設定してみます。

『Dropbox』で行うことができるアクションの中から「Add file from URL(ファイルをDropboxに追加する)」を選択して、”Finish”を押せばレシピの作成が完了!

アクションを決めていこう

先ほどのレシピ一覧画面を見てみると、今作成したレシピが追加されています。これで「iPhoneのスクリーンショットを撮ったら→Dropboxに自動的に保存される」ようになりました!

ちなみに追加されたレシピをタップすることで、オンオフや編集、削除といった動作を行うことも可能ですよ。

レシピのオンオフや編集もできる

さて、ここまで『IFTTT』の基本的な使い方をご紹介しましたが、レシピのアイデア次第でさらに便利なシステムを作ることも可能。

だからと言って自分で考えるのは大変ですよね。でも大丈夫、ユーザーが投稿した超便利なレシピを見ることができるんです!

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4. ユーザーが投稿した便利なレシピを使ってみよう

レシピ一覧の画面でメガネマークをタップすることで、ユーザーが投稿した便利なレシピを見ることができ、使いたいレシピは「Add」ボタンをタップするだけで簡単に保存することができますよ。

今回はその中から、特に便利なもの厳選していくつかご紹介します!

1.Facebookのプロフィール画像を変更→Twitterのプロフィール画像も変更

TwitterやFacebookのプロフィール画像同じにしている人に是非とも使ってもらいたいレシピです!

IFTTT Recipe: If your Facebook profile picture changes then update your Twitter profile picture too connects facebook to twitter

 

2.Twitterでお気に入りしたツイート→「Pocket」に保存

Twitterで気になる記事をお気に入りすれば、あとで読むサービスで有名な「Pocket」に自動保存されるようにしたレシピです!

お気に入りに保存したまま読み返していないツイートが溜まっている人にオススメします。

IFTTT Recipe: 「Twitter」で「お気に入り」に追加した「ツイート」を「Pocket」に保存 connects twitter to pocket

 

3.Instagramで「いいね!」した記事→Dropboxに自動でダウンロード

Instagramで気に入った写真に「いいね!」を付けた場合に、その写真がDropboxに自動でダウンロードされるレシピです!

気に入った写真をあとでゆっくり眺めることができるので、とってもオススメなレシピですよ。

IFTTT Recipe: Instagram で 'いいね' をつけた写真を Dropbox に自動保管 connects instagram to dropbox

 

以上、『IFTTT』の基本的な使い方と便利なレシピについてご紹介しました。他にもレシピは沢山あるので、自分にピッタリのレシピを探したり作ったりして、さらにiPhoneを便利にしてくださいね〜!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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