【豆知識】次期iPhoneに搭載されると噂の「デュアルレンズカメラ」や「3D圧力センサー」ってなに?

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

iPhone 6/6 Plusが出たと思いきや、もう次の機種はどうなるのか話題に挙がるiPhoneですが、専門用語だったり技術的な言葉でいまいちよくわからないことってありますよね。

そこで今回は次期iPhoneで搭載が噂されている「デュアルレンズカメラ」、「3D圧力センサー」について解説したいと思います。

ピントが自在にコントロールできる!?「デュアルレンズカメラ」

最初に解説するのはAppleが一眼レフなみの画質を得るために検討しているとされる「デュアルレンズカメラ」です。

あくまで噂でしかないのですが、読んで字のごとくカメラが2つなるだろうと考えられ、こんな感じになるんじゃないかと思われます。(イメージ図です)

背面に2つのレンズと聞くと突拍子もないように思えるかもしれませんが、すでに背面に2つのカメラを持ったスマホが発売されているんです。

Photo by HTC One (M8)

こちらの製品のデモサイトによれば、2つのカメラを活かして同時に撮影すれば、奥にピントが合った写真でも、

Photo by HTC One (M8)

一瞬で手前にピントのあった写真にする事ができるようなんです。

Photo by HTC One (M8)

これに加え、今までよりも多く光を取り込むことで暗いところでも、キレイに写真が撮れるようになっています。

Photo by HTC One (M8)

すでに実現されているレベルでこれなので、さらにAppleが考える「デュアルレンズカメラ」はもっとすごいものになりそうですね。

これに加え、昨年11月にはiPhone 6/6 Plusに採用されているソニーが高性能な2,100万画素のCMOSイメージセンサーを発表しています。

この2つが組み合わされば、iPhoneでも本当に一眼レフのような画質での撮影が実現されるかもしれませんよ。

 

触ると押すを識別する「3D圧力センサー」

もう一つ搭載が噂されているのが「3D圧力センサー」です。

こちらはすでに発表されているApple Watchから採用されている「Force Touch」という技術のことを指していると考えれ、

ディスプレイの周りに配置された小さな電極により軽いタップと深く押す操作を使い分けられるようになります。

これにより例えば、画面を押したら通知センターが出てきたり、一つ前の画面に戻るなど出来ると片手操作も楽になるかもしれません。

 

ということで、今回は噂になっている2つの技術について解説しましたが、確実に進化を続けるiPhoneが今度はどんな風になるのか想像するだけでも楽しいですね。


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