自撮りを投稿しまくる人は”ナルシスト”と研究で判明!”怖〜い特性”も一緒に持ち合わせているらしいぞ…

投稿日:

by yumi

photo credit: Jeremy Brooks via photopin cc

こんにちは、yumiです。

「自撮り写真をSNSにアップしまくる人はナルシスト」という公然たる事実が、この度オハイオ州立大学の研究により実証されました。

これだけでは「知ってた」という方も多いと思いますが、なんとナルシストという以外にも”サイコパス”といった特性も持ちあわせているようなんです…!

自撮り写真を撮る人はナルシスト&サイコパス!?

今回オハイオ州立大学が、18歳〜40歳の男性800人を対象に行った研究結果によると、自撮り写真をTwitterやFacebookなどのSNSに投稿する男性は、ナルシズムとサイコパシーという特性が平均より高いことが分かったそう。

photo credit: dan-morris via photopin cc

「ナルシズム」とは、自己を愛し自己を性的な対象とみなす状態、「サイコパシー」は良心が異常に欠如している、他者に冷淡で共感しない、慢性的に平然と嘘をつく、罪悪感が皆無、などの状態のこと。

photo credit: Skley via photopin cc

ちなみに性格テストの結果はあくまで”正常の範囲内”で、全員が全員「ナルシスト」や「サイコパス」というわけではなく、自撮り写真を撮らない人に比べて「ナルシズム」や「サイコパシー」という特性の水準が高かっただけ、とのことなので自撮り好きな方はご安心を…。

ナルシズムに関しては「そりゃそうだろ」とも思いますが、自撮りを投稿するだけでサイコパシー特性が高いとは意外な結果ですよね。みなさんは自撮り写真、SNSに投稿していますか?

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:GIGAZINE, Wikipedia

人気記事

ランキングの続きを見る


関連記事