大きいiPhoneはたたんじゃえ!?Appleが曲げたり折りたためる構造を盛り込んだ特許を取得

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by ともぞう

ども!ともぞうです。

もうこれでiphone 6 Plusにあった曲がってしまうという問題もなくなるかもしれません。

先日公開されたAppleの特許によるとiPhoneの本体を自由に曲げたり、折り畳める構造に加え、本体に力を加えることで操作できるアイデアを考えていることが明らかになりました。

実現すれば折りたためるiPhoneやiPadなんていうのも夢ではなくなるかもしれません。

内部構造も曲げたり折りたためるアイデアをappleが特許化

Appleは以前、曲面ディスプレイの特許を出していましたがあくまでこれは液晶面だけの事でした。

でも、今回の特許は違うんです。なんと本体ごと曲がるような構造になっているんです。

内部の基板やバッテリーなども曲げることができるような構造が考えられていますよ。

さらにはなんと三つ折財布のように完全に折り曲げる事も考えられていて、これなら大きいiPadも畳んで持ち歩きなんて事もありえるかもしれません。

曲がるスマホというと現在、米国で開催されているCES(家電ショー)で出展されているLGのスマホですでに実現されているのですが、Appleの特許はこれだけじゃないんです。

曲がるという特徴を活かして、端末に力を加えることで電源を入れたり、アプリを起動するような動作させるアイディアまで盛り込まれていました。

このアイデアを使って一体どんな製品が生まれるのか想像も付きませんが、実はこの特許が出願されたのは2011年。まだまだ技術的なハードルが高いということかもしれませんね。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:appleinsider

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