スマホが睡眠を妨害!子供の睡眠時間が20分以上も短くなるとの研究結果

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by yumi

こんにちは、yumiです。

ベッドの中でiPhoneをいじりながら眠りにつく…という方が多いと思いますが、やはりその習慣は睡眠に悪い影響を与えているようです。

今回、世界で初めて「スマホが睡眠に与える影響」の研究がアメリカで行われ、それによるとスマホを寝室に持ち込む子供は、平均で20分も睡眠時間が短いことがわかったそうですよ!

スマホを寝室に持ち込む人の睡眠時間は20分も短い

今回の研究は、アメリカはマサチューセッツで小学4年生と中学1年生、計2,048人を対象に行われました。

そのうち「iPodやスマホを寝室に持ち込む」と答えたのは57%で、「持ち込まない」と答えた人に比べ、平均で20.6分も睡眠時間が短く、「十分な睡眠が取れていない」と答えた子も多かったそうです。

photo credit: bitzcelt via photopin cc

ちなみに、「テレビが寝室にある」と答えた子は75%にのぼりましたが、テレビが寝室にない子たちに比べ、削られた睡眠時間は平均で18分ほどにとどまり、「十分な睡眠がとれていない」という率もスマホに比べ低かったんだとか。

photo credit: mikeyp2000 via photopin cc

iPhone等のスマホによって、なぜ20分も睡眠時間が短くなるのか、また睡眠時間の短縮によってどのような悪影響があるのかは今回の実験で明らかにされませんでしたが、なんにせよ寝室にスマホを持ち込むのはあまり良いとは言えなさそうです…。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

yumiはこう思う!
今回は子どもたちを対象に行われましたが、もし大人で実験したら…もっとひどい結果が出そうな気がしますね(((;゚Д゚)))
参考:npr

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