16GBモデルiPhoneで実際に利用できる容量は約11GB! iOS 8の消費容量が多すぎて集団訴訟に

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by ハンサムクロジ

どうもハンサムクロジです。

iPhoneの中でも一番低価格で購入することができる低容量な16GBモデル。

その16GBモデルiPhoneで実際に利用できる容量が、iPhone 6/6 Plusの場合は全体の70%程度となる11GB程度であることが判明しました。

これはiOS 8が端末のストレージを大きく占有してしまっているのが原因。9to5Macが報じたところによると、「16GB」という表記と大きく異なるとして、集団訴訟にまで発展する事態となっているそうです!

iPhone 6 Plusでは11.2GBしか利用できない

以下がWhich?による調査結果をまとめたインフォグラフィック。16GBモデルのiPhoneとAndroid端末において、実際に使用できる容量を確認できます。

Image by Which?

これによると、iPhone 6で実際に使用できる容量は11.4GBで全体の71.25%。iPhone 6 Plusはさらに少なく、11.2GBで全体の70%しか使用できません。

「16GBモデル」というの表記が嘘ではないにしろ、実際に使用できる数字とはかけ離れたものになってしまっているのです!

また、上記画像を見ていただければ、容量の問題はiPhoneに限ったものではないことも分かると思います。

Image by Which?

Androidの場合はSDカードなどで容量の拡張も難しくありませんが、それでも表記された容量と実際に使える容量でここまで差が出ているのは問題視されてもいいように思います。

Appleに対する集団訴訟はもちろん、今後スマートフォンメーカー各社がどのような対応に出るかにも注目しておきたいところですね。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:9to5Mac, Which?

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