スマホユーザーは”脳が変化している”ことが判明!ガラケーユーザーより活発に動いているらしいぞ

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by kimi

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こんにちはkimiです。

いつも何気なく使っているiPhone。普段はあんまり意識することもないですが、ガラケーよりも操作している時間が増えた…という方も多いですよね。

そんな中チューリッヒ大学の脳科学研究所によると、スマートフォン利用者はガラケーユーザに比べて脳が変化しており、特に「親指」に関わる部分の反応が変化したとの発表がなされましたよ!

気づかぬうちに人類は進化していくのかも…?

PhoneArenaが伝えたところによると、チューリッヒ大学の脳科学研究所が実験を行い、スマホユーザーとガラケーユーザーの脳の構造が異なっていることが発覚。

実験はスマホユーザー26人、ガラケーユーザー11人の計37人の被験者によって行われました。それぞれの親指、人差し指、指の動きと、それによる脳の動きを頭に取り付けた電極によって脳波を比較。

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その結果、スマホユーザーとガラケーユーザーでは、脳が異なる動きをしたと結論づけられたということです。具体的には、親指を動かした時の皮質の活動が、スマホユーザーの方がガラケーユーザーより高いとのこと。

実験を行った科学者Arko Gosh氏はこの実験で「スマホによって、普通の生活がどのように人間の脳を形作るのかということを理解する上で、重要な示唆を得ることができた」と述べています。

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なおスマホに限らず、一般的に人の脳の皮質は対応する適切な部分のために活動を増加させることで、必要なことをこなしています。例えば、バイオリン奏者は指全体に対応する皮質の活動を増加させるようですよ。

同じ人間なのに使う携帯電話によって脳の構造まで変わってくるとは驚きです。日頃何気なく行っている活動も、それを実行するために脳ががんばって対応しているんだなと気付かされますね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:PhoneArena
kimi
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