【これはスゴイ】どんな手袋でも塗って乾かすだけでスマホ対応に!「nanotips」を試してみたぞ

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by kimi

こんにちはkimiです。

寒い日が続き、コートに帽子に手袋という完全防備で外出する方も多いかと思います。しかし手袋をしてしまうとiPhoneのタッチパネルがきちんと認識してくれませんよね…。

「スマホ対応手袋」というものも最近は出回っていますが、なかなかいいデザインを見つけるのは難しい><そんな時に使えるのが「nanotips」。なんとすでに持っている手袋に塗るだけでスマホ対応の手袋になるんです。

使い心地や精度など、今回は実際に購入して試してみましたのでご紹介します!

試してみたぞ

「nanotips」はクラウドファンディングサイトのKickstarterで資金を調達した商品で、すでに持っている手袋に塗るだけで、普通の手袋をスマホ対応の手袋にしてしまうというもの。使用イメージのビデオがありましたのでご覧ください。

「nanotips」には「ブルー」「ブラック」の2種類があります。「ブルー」は繊維素材でできている手袋用で、「ブラック」はレザーやゴムなどでできた手袋用です。

ちなみに、「ブラック」は単独で表面に導電層を形成するので、ペンに塗るとスタイラスペンとして使うことも可能なんだそうです。

早速使ってみました。まずは繊維素材用の「ブルー」を試します。スマホ対応手袋しかなかったので、スマホ対応の加工を施されていない薬指に塗ってみました。

塗った感想としては、「ブルー」は透明に近くて水っぽく、布を濡らしていくという感じでした。

次にレザーやゴム用の「ブラック」をレザー製の手袋に塗ってみます。「ブラック」は一番近い例えが墨汁ですね。色は黒くてやや粘性のあるイメージ。

ちなみに指の腹の部分だけではなく、側面にも塗ると操作しやすいですよ。

紙に少しつけて乾かすとこんな感じです。ブルーは薄い青でブラックは真っ黒ですね。

乾かすとブルーはこんな感じ。よくみるとちょっと色が違うような気もしますが、言われなきゃわからない程度です。

ブラックだとこんな感じに。黒い液と黒い手袋なのであんまり目立ちませんが、やや光沢が残るような気がしました。

今回試した手袋ではあまり液が目立ちませんでしたが、もともと薄青や真っ黒な液色なので、手袋の色によっては液による着色が目立つことがあります。気になる人は目立たないところで試してから塗るようにしましょう。

塗った後はドライヤーで数分乾かします。完全に乾かさないと使えないのでそこは気をつけてくださいね。ちなみに私は念のため一晩ほどおいておきました。

さて肝心の使い心地はというと普段使っている手袋で普通にiPhoneが違和感なく使えて感動するレベル。タッチの精度に問題はまったくありません。寒い時の強い味方になりそうです!

なお、裏地のある手袋ではうまく動作しないという報告もAmazonのレビュー欄でちらほらみかけるのでそう言った手袋を持っている人は気をつけてください。

一度つければ約30日間性能を発揮し、水や雪にさらされても効果は持続するとのことです。

今のところ、日本ではAmazonで購入するのが一番簡単だと思われます。価格はブルーブラック各色2,499円に490円の送料が別途かかります。まだまだ寒い日が続くこの季節、家族や友人とシェアして使ってみてもいいかもしれません…。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Nanotips, YouTube

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