LTEよりも10倍早い「4G周波数」が大手3キャリアに割り当て!ただし注意点も…

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by yumi

こんにちは、yumiです。

先日、総務省が次世代携帯電話サービス向けの周波数「4G」をドコモ、au、ソフトバンクの大手3キャリアに割り当てると発表しました。

この「4G」は現在のLTEよりも、なんと10倍も早いんだとか!ユーザーにとって高速通信はただただ嬉しいもの…と思いきや注意しなければならない点もあるようですよ…。

LTEよりも10倍早いけど…

今回、LTEの10倍早い通信ができる周波数「4G」を割り当てられた3キャリアは、それぞれ

  • au:2016年6月
  • ドコモ:2016年10月
  • ソフトバンク:2016年12月

にサービスを始める予定とのこと。

4Gのスピードはどれほどのものなのか?と言うと、現在のLTEで2時間の映画1本分をダウンロードする場合約5分ほどかかりますが、4Gならなんと約30秒でダウンロードできてしまうほどなんだとか!

ただし映画の容量は大体3GB〜7GBほど…。いくら早いからといって4Gでダウンロードしてしまうと、あっという間に月の7GB制限に引っかかってしまいます。

さらに3GとLTEのプラン形態が違うように、4Gになった場合LTEよりもさらに月額費用が高くなる可能性もあります。

通信速度が早くなるのは単純に嬉しいことではありますが、7GB制限についてはどうなるのか、さらに費用はどうなるのか、一概に喜んで良いものかどうか悩ましいところですね…。これからのキャリアの対応に期待して続報を待ちましょう!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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