話題のGmailアプリ『Inbox』を使いはじめる方法と基本的な使い方まとめ

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by ハンサムクロジ

どうもハンサムクロジです。

みなさん、GoogleがリリースしたあたらしいGmailアプリ『Inbox』をご存知でしょうか?

これは通常のGmailアプリと違い、メールをToDoリストのように管理することができるもので、現在招待制のクローズドベータテスト中のアプリです。

今回はこのアプリを使いはじめる方法と、基本的な使い方についてご紹介したいと思います!

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アプリを使いはじめる方法

このアプリはすでに『Inbox』を利用しているユーザーから招待してもらうか、「inbox@google.com」に空メールを送信して枠が空き次第届く招待メールからアプリを利用することになります。

招待を受け取るためのメールを送信する際は、自分が利用しているGmailのアドレスで送信しましょう。そうしないと、招待メールが届いてもアプリを利用することができないので注意してください!

また、特定の時間内に空メールにて申請することで、誰でもアプリを利用できるようになる「InboxHappyHour」というキャンペーンも開催されました。もう1度行われるのかは分かりませんが、Twitterで公式アカウントをフォローするなどしてチェックしてみてはいかがでしょうか!

以上のような方法で申請し、招待メールが届いたらアプリを使ってみましょう。起動して「SIGN IN」をタップしてGoogleアカウントを選択すればオーケーです。

Gmailのメールが同期され、アプリを使い始められます!!

1.メールを自動で振り分けてくれる「Bundle」

『Inbox』には特徴的な機能として、「Bundle」「Snooze」「Reminder」の3つが用意されています。

まず「Bundle」ですが、これは受信したメールをTravel(旅行)やPurchases(買い物)といった7つのカテゴリに自動で分類してくれる機能です。

自動分類ですが、なかなかの精度なので信頼して利用できます。メニューにカテゴリが一覧で表示されているので、これを選択して分類されたメールをチェックしましょう。

大量にメールを受信する方は必要なメールを見つけるのだけでも時間がかかってしまいます。この機能を利用すればメール探しがグッと楽になり、時間の節約にもなりますよ!

2.メールを後で確認する「Snooze」

受信したメールをすぐに処理できない時、あとでチェックし直したい時に使えるのが「Snooze」機能です。

リストを左にスワイプすると「Snooze」のリマインダーの設定ができます。リマインダーは時間で通知させることはもちろん、場所を指定してその地点に到着した時に通知させることも可能。家で受信したメールを職場に着いてから改めてチェックし直すということもできます!

設定したメールはメニューの「Snoozed」に保管されています。処理が完了したメールは、右スワイプで処理済みにして整理することもできますよ!

3.メールをどう処理するか記録する「Reminder」

3つめの便利な機能「Reminder」は、受信したメールにメモを付けて、どのように処理するかを記録することができるというもの。記録付きのメールは他の受信メールと分けて保管しておけます。

メールを開いたら、上部のピンマークをタップしてメールを”ピン”します。どう処理するかなどのメモを書き込みましょう。

書き込んだメールは、メインとなるInbox画面の上部にあるスイッチを切り替えることで閲覧可能。Reminder設定をしたメールと一緒に”ピン”だけしたメールも一緒に格納されています。通常とは分けておきたい大事なメールはここにしまっておくと良さそうです!

受信したメールを効率よく捌ける!

ということで、以上が『Inbox』の基本的な使い方です。メールの送信などももちろんできますが、それよりも受信したメールをいかに効率よく捌けるかという点に注力したアプリとなっています。

招待されるまで少し時間が必要ですが、アプリ自体は無料で利用できるのでぜひダウンロードして使用申請をしてみてください!!

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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