空港でおばあさんが失踪→家族がSNSで助けを求めたら見ず知らずの人が発見してくれた!

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by kimi

こんにちはkimiです。

今や国内外を問わず広く日常に浸透しているSNS。良いことも悪いこともありますね。今日はアメリカで起こったちょっといい話を紹介します。

それはアメリカの空港で、英語が話せず携帯も持っていないため家族と連絡が取れなくなっていたおばあさんが、SNSのおかげで無事発見に至ったという話。詳しく見ていきましょう。

Facebookに家族が助けを求める→見ず知らずの人が応じる

2014年10月31日。ブエノスアイレスからアメリカのボストンまで家族を訪ねに来た88歳のローザ・レビーさんは飛行機の乗り継ぎのために途中ニューヨークへ降り立ちました。

これまでに何回も使っている空港なので問題など起こるはずがないと思われていましたが、今回は様子が違いました。なんとニューヨークからボストンへの乗り継ぎ便が、午後10時から翌朝8時に延期になってしまったのです。

photo credit: caribb via photopin cc

レビーさんは夜に泊まるところを探さなければなりませんが、英語がわかりません。その上、レビーさんは携帯電話を持っていなかったので家族と連絡がつかなくなってしまいました。

家族は当然、レビーさんがどこにいるのか見当もつかず…。空港に問い合わせても、レビーさんの宿泊先は保管されておらずわかりませんでした。

photo credit: MHJohnston via photopin cc

レビーさんの孫であるレイラ・ウォンズさんは困った末、Facebookの母校のページに助けを求めました。

すると、なんとニューヨークに住むマリアン・フォードさんが応じてくれることになったのです!ちなみにこの二人は知り合いでも、なんでもない赤の他人同士。

このフォードさん、ウォンズさんが助けを求めていることを知ると、当時は夜にもかかわらずパジャマを着替えて、タクシーに乗り、空港へと急いだのでした。

そしてネット上にアップされた写真をもとに真夜中のほぼ人のいない空港を手当たり次第に探し、空港の関係者と警察の協力も得て、ようやくレビーさんの宿泊先を突き止めることに成功!

フォードさんがレビーさんを見つけたのは、レビーさんが空港へと向かうシャトルに乗ろうとしているところでした。時間は、既に明け方の4時。フォードさんは「困った時は助け合いですよ」とコメントしています。

SNSも使い方次第で今までに想像もできなかったような人助けができる、まだまだ捨てたものではないですね!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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