ティム・クックCEOが同性愛カミングアウト → なぜかロシアがiPhone型ジョブズ記念碑を撤去へ

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by ハンサムクロジ

Photo by engadget

どうもハンサムクロジです。

先日AppleのCEOであるティム・クック氏が、自身がゲイであることを公にカミングアウトしました。

そのカミングアウトに合わせて、なぜかロシアにてiPhone型のジョブズ記念碑が撤去されてしまったのだそうです。

なぜ記念碑が撤去されてしまったのでしょうか!?

同性愛宣伝禁止法を順守

撤去されてしまった記念碑は以下。iPhoneの形をした2メートル程のオブジェで、2013年にジョブズ氏の死を偲んで西ヨーロッパの金融連合ZEFSが設置したものでした。

撤去された理由のひとつに、ロシアにある「同性愛宣伝禁止法(”非伝統的な性的関係”を未成年者に知らしめる行為を禁止した法律)」がありました。

同性愛者であるティム・クック氏がCEOを務める会社の製品(iPhone)が記念碑としてサンクトペテルブルクの大学付近に設置されているということについて、相応しくないと判断されたようです。

ティム・クック氏は「ゲイであることを誇りに思う」とし、「少数派の人たちの力になれればと考えた」末に公表したにも関わらず差別的な対応をされてしまったということになります。

さらに言うと、設置されていたのはスティーブ・ジョブズ氏の記念碑であり、ティム・クック氏はなんら関係ありません。

この過剰な対応は世界各地で波紋を呼びそうですね……!

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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