Apple「リーク許さん。罰金53億な」サファイアガラスメーカーの破産で高額罰金の存在が判明!

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by kimi

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こんにちはkimiです。

アップルは新製品に関するリークを厳しく取り締まっていましたが、最近はほぼリーク通りのiPhoneがリリースされるなど、守秘義務に関してユルくなったように感じます。

しかし、アップルがiPhoneのTouchIDなどに採用している”サファイアガラスメーカー”の破産によって新製品の情報流出には一件につきなんと53億6000万円という多額の罰金の存在が明らかになりましたよ…。

未発表製品の情報流出に関しての罰金は1件につき5000万ドル!

GIGAZINEによると、iPhoneのTouch IDで使われているサファイアガラスを納入しているメーカー「GT Advanced Technologies」が、再建型倒産処理手続をしました。

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倒産処理と言っても、企業の再編成に関する手続きであるとし、CEOのトム・グティエレス氏は「これは倒産ではない」とコメントしています。

iPhone 6では画面全体がサファイアガラスになるのでは?というもありましたが、結局そのような情報は出ておらず、利益を確保できなかったことが経営困難の一端であるという分析も一部ではあるそう。

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そんな中、倒産に伴い様々な情報が飛び交いましたが、中でもアップルとの契約の中で「新製品の情報流出には1件につき5000万ドル(日本円約53億6000万円)の罰金」があるということが明らかに…!

新しい商品カテゴリーを作ってしまうアップルのような会社は、競合他社に悟られないよう新製品の準備を進めなくてはならないと思いますが、まさかここまでペナルティが多額とは驚きです。

最近のiPhoneはともかく、例えばApple Watchに関しては「発売されるかも」という情報以外、特に漏れていませんでしたが、その影にはこのような契約があったからなのかもしれませんね…。

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:GIGAZINE
kimi
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