2Lペットボトルを持ち上げても外れない!ケースなしでストラップが付けられる「Pluggy Lock」はスマホ裸派に激オススメだぞ

投稿日:

by ともぞう

ども!ともぞうです。

以前、かみあぷ速報でご紹介していたイヤホンジャックにさすだけで3.2kgの重さに耐えられるストラップホルダー「Pluggy Lock」を覚えていらっしゃいますでしょうか?

「Pluggy Lock」はKickstarterで出資を募集してあっという間に目標額の6倍以上の出資を獲得した注目のガジェットなんです。

その製品が先日届きましたので実物でレビューをお送りしたいと思います。裸派だけどストラップを付けたいと思っている方は必見ですよ!

イヤホンジャックにさすだけで使えるストラップホルダー「Pluggy Lock」

はい、こちらがその「Pluggy Lock」です。

外した時に閉まっておけるケースに磁石でくっついていて、パカっと外して使います。

これをイヤホンジャックの穴に入れて、

グリグリと固く締まるまで回せば、装着完了。

こーんな感じで裸のiPhoneにストラップホールができちゃいました。シルバーでいい感じにiPhoneとマッチしております。

ただ、これだけだと不安ですよね?つけてる最中に抜け落ちちゃうんじゃないかと思いますよね。

そんな心配を知ってか「Pluggy Lock」の売りは3.2kgのおもりにも耐えるその保持力。本当かどうかこれは確かめねば安心できません。

ちゅーことで用意しました。3.2kgとはいきませんが、2kg相当の2Lのペットボトルが持ち上がるか実験です。ほんとうに大丈夫かドキドキしながら持ち上げると…

おおおおお!!上がった!なんなく2L=2kgのペットボトルが持ち上がった!すげええええ。

こんだけ重いものを持ち上げてiPhone側に傷がついていないか心配しましたが、そんな事も一切なし。やりおる「Pluggy Lock」。

ただ、回して閉め込む事で保持力が生まれるのでネックストラップで使っていると自然とiPhoneが回って徐々に緩んでしまう事もありえます。

対策としてはネックストラップなどを選ぶ際にフック部分が回転する物を選べばiPhoneが回っても「Pluggy Lock」が緩むことはありませんよ。

この回って緩んでしまう事にさえ注意していれば、裸のiPhoneでもネックストラップを付けたり、

キーホルダータイプをつけてもOK!

後は普通のストラップなどをつけちゃうこともできちゃいますよ。

lightningコネクタになって以降、ケースがないとストラップを付けることが出来なかったiPhoneですが、この「Pluggy Lock」で万事解決です。大画面になって落としやすくなった6/6plusユーザーの方には特におすすめですよ!

ここまで読んでほしくなったあなた!kickstarterではすでに出資募集は終了していますが、公式サイトでUS16$から購入できるので是非チェックを!

現在、先行発売で約4ドル安くなっているので買うなら今のうちですよ!

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

人気記事

ランキングの続きを見る


関連記事