【iPhone 6】最大3倍!新規格に対応したWi-Fiのスピードが劇的にアップしてるぞ!

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by ゆう

こんにちは、ゆうです。

ついに発売された「iPhone 6/6 Plus」。画面の大きさに注目が集まっていますが、機能面も大幅に強化されていますよ。特に「Wi-Fi」の高速化はかなりすごいんです!

実際にどれぐらい早くなっているのか、iPhone 5/5s/6/6Plusの4端末で比較してみたのでぜひご覧くださいな。ほんとビックリするぐらい速くなっています!

iPhone 6/6 PlusではWi-Fiが超高速に!

iPhone 6/6 Plusでは、Wi-Fi通信スピードが高速化し、iPhone 5sよりも最大3倍速い速度で通信できるとのこと!

3倍となるとかなり速くなっているはず…。

なので実際に「iPhone 5/5s/6/6Plus」4機種のWi-Fi速度を比較してみました。『Ookla Speedtest』というアプリを使い、各機種とも3回テストをしてその平均を出しましたよ。

まずはiPhone 5/5sをWi-Fi経由で速度調査。3回テストしたその平均値は…、

iPhone 5:下り16.02Mbps、上り23.94Mbps
iPhone 5s:下り10.66Mbps、上り17.70Mbps

となり、なぜかiPhone 5のほうが速いという結果にw 5もかなり健闘しているといったところでしょうか。

続いてiPhone 6/6 PlusのWi-Fi速度も3回計測し、平均をとってみると…

iPhone 6:下り9.0Mbps、上り23.44Mbps
iPhone 6 Plus:下り18.76Mbps、上り79.12Mbpd

となり、iPhone 6 Plusの上り速度の速さが際立っております!

まとめると、

iPhone 5:下り16.02Mbps、上り23.94Mbps
iPhone 5s:下り10.66Mbps、上り17.70Mbps
iPhone 6:下り9.0Mbps、上り23.44Mbps
iPhone 6 Plus:下り18.76Mbps、上り79.12Mbps

となり、iPhone 6 PlusのWi-Fi通信速度が際立った結果となりました!これなら容量の大きいファイルやアプリのDLも速いですし、ゲームなどもタイムラグが出ることなく遊べそうですね。またiPhone 5はなぜか結構速め、iPhone 6はやや遅めという結果になってしまいした。

ちなみに「iPhone 6/6 Plus」のWi-Fiが高速化した理由は、「IEEE802.11ac」という規格に対応したから。このため従来の規格より最大3倍高速化されているという訳でなんです。

ただWi-Fiで高速通信をするためには、Wi-Fiスポット側もこのWi-Fi規格に対応していることが必要です。もしWi-Fiスポット側が未対応であれば、iPhone 5/5sと同じ規格で通することになる点だけご注意を!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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