iPhone 6は品薄状態になる!? ディスプレイの設計が変更された影響で、生産が一時ストップしていた模様

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by ハンサムクロジ

どうもハンサムクロジです。

だいたい毎回発売直後は品薄なiPhone。9月の発売が予想されているiPhone 6も、やはり品薄状態になるかもしれません。

報道によると、iPhoneのディスプレイ設計が変更された影響で、そのディスプレイの生産が一時的にストップしていたのだそうです。

もちろん、ディスプレイが無ければiPhoneを組み立てることはできません!果たしてウワサのどおりの発売となるのでしょうか……。

薄型化を目指した影響で

伝えていたロイターによると、ディスプレイの生産がストップしたのはバックライトがディスプレイメーカーに届かなかったことが原因だったのだそうです。

iPhone 6の薄型化のため、バックライトの明るさを高める”輝度向上フィルム”をこれまでの2枚から1枚に減らしたものの、これにより量産が難航。設計を初めからやり直したため、ディスプレイ全体の生産が遅れているとのことでした。

いまのところ販売台数や品薄状態になるのかなどは分かっていませんが、一時ストップとなると何かしらの影響は出てしまう可能性が…。

とりあえず、Appleが常に改善を重ねて製品を作っているということは分かりました。発売までじっくり待ちましょう……!

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参考:ロイター

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