初心者集まれ!クリエイティブな商品に投資できる『Kickstarter』の使い方を徹底解説するぞ

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by yumi

こんにちは、yumiです。

クリエイティブな商品開発の資金調達手段を提供している「Kickstarter」。

かみあぷでも「iPhoneが防水になるスプレー」や「iPhoneに直挿しできるUSBフラッシュメモリ」など、未来的で便利な商品をご紹介してきましたが、「これ欲しい!俺も投資したい!」と思っても、Kickstarterは英語サイト…。なかなか手が出しづらいですよね。

そこで今回は、「Kickstarter」の使い方を徹底解説します。これで気になる商品にドンドン投資できますよ〜!

そもそも「Kickstarter」とは

「Kickstarter」とはそもそも2009年にアメリカで設立された民間営利団体のことで、クリエイティブなアイデアを持つ人が、そのアイデアを「商品化するための資金を調達する手段」の提供をしています。

例えばiPhoneを近づけるだけで解錠できるBluetooth搭載の鍵や、iPhoneをゲーム機にするコントローラーなどまだ世に出ていない商品が盛りだくさん!

しかしいわゆる一般の「投資」とは違い、資金提供はお金を稼ぐ目的ではできません。その代わり、「目標額が集まり、製品化された商品」やTシャツ等の「オリジナルグッズ」などをもらうことができます。

イメージ画像 photo credit: dbasulto via photopin cc

また、「この人に成功して欲しい」と、なんの見返りも求めずに投資することも可能です。

例えばこちらの「iPhoneを壁にかけられるガジェット」は1ドルの投資が可能ですが、なにももらうことができません。

しかし12ドルを投資すれば、黒か白、どちらか1つをもらうことができます。

このように、「製品化されているところを見たいだけの商品」ならば少額の投資、「自分でも使いたいという商品」には多く投資、など選ぶことができるんですね。※少額の投資を受け付けない商品もあります。

ということで、超クリエイティブで便利な掘り出し商品が見つかる「Kickstarter」の使い方をご紹介します!

『Kickstarter』の登録方法

実は、『Kickstarter』はウェブサイトだけでなく、アプリ版もあるんです。今回はアプリ『Kickstarter』での使い方を見てみましょう!

まずは「Facebookアカウント」もしくはメールアドレスで登録します。Facebookは連携するだけ、メールアドレスでの登録もフルネーム・メールアドレス・パスワードを入力するだけでOKですよ〜!

 続いて、投資に使う「Amazon Payments」の登録をします。ちなみに「Amazon Payments」とは…

「Amazon Payments」とは、Amazonの決済システムを他のネットショップ等でも利用できるようにしたサービス。

現在のところアメリカのAmazonのみ対応となっており、「Amazon.co.jp」のアカウントはKickstarterでは使えません。

そして決済システムを利用しているだけなので、Kickstarterでの投資履歴はAmazonで確認することは出来ませんので要注意。

「Amazon Payments」に登録するため、まずは『Kickstarter』で一番上に表示されている商品をタップし「Back this project(このプロジェクトを支援する)」へ。

「Next」→どれでも良いので、支援レベルを選択→「Next」へ。

すると、Amazonのログイン画面になるので、Amazon.comのアカウントを持っている方はログイン、持っていない方は「New to Amazon.com?」からアカウントを作成します。フルネーム等を入力し、次へ。

クレジットカードを登録し、住所をローマ字で入力します。「Country」は選択肢の中から「Japan」を選んで下さいね。これで「Amazon Payments」に登録完了です!

登録が終わったら左上にある「Cancel」でトップに戻りましょう。下にある「Confirm」をタップしまうと、投資してしまいますので要注意!

さてここまで終わったら、さっそく投資したい商品を見つけましょう!

投資したい商品を探そう!

トップページから右上の虫眼鏡マークをタップすると、キーワード検索ができます。例えば「iPhone」と入力してみると…こんなに商品が!

気になる商品をタップして、動画を見ることもできます。英語が読めなくても動画を見れば商品の詳細が分かるのが嬉しいですよね。

さぁ、気になる商品が見つかったら、さっそく投資をしてみましょう!ここで要注意なのが、少額の投資だと商品がもらえない場合が非常に多いこと。

大体1ドルと書いてあるのは、「感謝申し上げます」と書いてあるだけ。商品にもよりますが、5ドル〜で商品をもらうことができます。

こちらの見方は、上から「投資額」「発送時期」「アメリカ外への送料」となっています。日本へ送ってもらう場合、かかる金額は「投資額+送料」です。

さて、投資したい商品が見つかったら、希望の投資額をタップし「Next」へ。

「I’m shipping elsewhere(アメリカ以外に送ってもらう)」を選択し「Next」→「Continue to Amazon」をタップ。

先ほど作成したAmazonアカウントを入力→サインイン→「Confirm」をタップすれば無事、投資完了です!

投資が終わると、「Kickstarter」「Amazon」から登録したメールアドレスへメールが来ますので、大切に保存しておいてくださいね!

またほとんどの場合、ここまでの行程が終わると発送時期に商品が送られてくるだけですが、商品によっては追加行程があったりなどしますので、ご注意下さい。

画期的な商品が見つかり、手軽に投資できる『Kickstarter』、ぜひこれを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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