総務省、スマートフォンの低額プランを義務化! 今までより安く利用できるようになるかも

更新日:

by ハンサムクロジ

どうもハンサムクロジです。

iPhoneをはじめとしたスマートフォンの利用料金。使い方や総務省による判断しだいで、今よりも安くなるかもしれません。

総務省が、利用料金の抑制のため、2016年サービス開始の4G携帯電話から新ルールを導入するそうです。日経新聞が伝えていました!

携帯通信網のパンクを避ける狙いも

記事によると、料金体系の審査は年内に予定されている4G通信の周波数割り当て審査の際に行うとのこと。もし、通信量によって分けた料金プランを用意していなければ、そのキャリアに周波数を割り当てないことにするのだそうです。

キャリアがユーザーの使用実態に則したプランを用意しなければ、そもそも4G通信が提供できなくなるということですね……。厳しい……。

また、複数料金プランによって、ユーザー側が月々に使えるデータ量を気にするようになり、その結果として携帯通信網のデータ量を抑える効果を期待しているとのことでした。

LTE通信については、すでに通信量に応じた料金プランが発表されています。これが4G通信提供時に一律料金に戻ることを防ぐ狙いもあるようです。

スマートフォンのヘビーユーザーからすると定額料金で使い放題のプランが一番ありがたいのですが、そうもいきません。

総務省が大きく介入することで、4G提供時には、複数の料金プランが適正な価格で提供されることに期待したいところです。

「AppleCare」に入り忘れた方はコチラ

 条件は最強なのに知られていない

参考:日経新聞

人気記事

ランキングの続きを見る


関連記事