【豆知識】購入の際は注意しよう!モバイルバッテリーは表記容量の6割しか実際に使えないぞ

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by じんないたくみ

どうも、じんないたくみです。

モバイルバッテリーを購入するときに「6000mAh」などの容量をチェックしますよね。数値が大きいほどiPhoneが何度も充電できるわけです。

例えば6000mAhならiPhoneを3回充電できる!なんて思いますが、実は実際に充電に使えるのはそのうちの”6割程度”になってしまうとの情報が入ってきましたよ…。一体なぜそうなってしまうのか、原因をご紹介します!

6割しか充電に利用できない理由とは

エネルギーロスの割合は製品によって異なりますが、バッテリー容量の3,4割は充電に使われずに失われてしまいます

実はiPhoneを充電するためには、電圧をより高圧に変換しなくてはならず、そこでエネルギーを使ってしまうからなんだそう。

モバイルバッテリーの電圧は実際の充電に必要な電圧よりも低いことがほとんどだそうです。

例えば、あの有名なcheeroのモバイルバッテリーの電圧は「3.7V」となっていますが、実際に充電するためにはこれを「5V」に変換する必要があります。その変換にエネルギーが使われてしまうんだとか。

表記容量すべてを使えないということで、考えているよりも早く充電がなくなってしまいピンチに陥ることもあるかもしれません!

これからは表記容量から実際に使えそうな容量を考えて購入を検討したほうがよさそうですね。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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参考:NAVER まとめ

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