夏休みの自由研究にどうぞ!落としてもノーダメージな話題の”スポ電”を作ってみた

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by yumi

こんにちは、yumiです。

実用性はないけど、なんだか微妙に欲しくなるiPhoneのネタケース。

岩下の新生姜ダイオウグソクムシなど、「誰が買うの?」と言いたくなるようなものが多いですが、今回ご紹介する”スポ電”は、iPhoneを落としてもOK!らしいんです。これは実用的な予感…!

スポンジがiPhoneケースに!?

“スポ電”とは、「皿を磨くな!男を磨け!」がキャッチコピーの、スポンジでできたiPhoneケース。

万が一落としてもiPhoneが傷つくことがなさそうなケースですよね。ウケも狙えそうだしこれは意外と欲しいぞ…。

気になるお値段は…1,280円!う〜ん、値段も手頃だし買っちゃおうかなぁ…。

いや、ちょっと待てよ…。

これ、作れんじゃね?

スポ電を作ってみた

ということで、1,280円が惜しい私がスポ電を作ってみますよ。

必要なのは、

  • スポンジ
  • カッター
  • 定規

の3つだけ。

まずはスポンジを縦に置き、iPhoneのサイズに合わせてカッターで切っていきます。

ある程度切れたら、カッターの長さを最大に。

中の方までグサグサと切っていきますよ〜!※勢いよくやってしまうと、刃が思わぬところから出てくるので要注意。

指を入れてみて、反対側まで空洞が出来ていればOK。スポンジは伸縮するので、空洞がiPhoneより小さくても大丈夫です。

iPhoneを入れてみて、このようにすっぽり収まるようにしましょう。

続いて、液晶の部分を作っていきます。iPhoneの液晶の長さを測ってから切り始めて下さいね。

地道に切っていくと…完成!これは完璧なiPhoneケースやで…。

iPhoneを中に入れてみましょう。

裏から見ると、ただのスポンジでも…

ひっくり返せばこの通り!

下に穴も空いているので、充電も問題なし!

どうでしょう。本家と比べてみると…どっちが本家か分からないレベルですよ、これは!

しかもスポンジだから万が一iPhoneを落としてもノーダメージ!


かかった費用はスポンジ代の100円だけ!「そういえばスポ電が欲しかったんだよな〜」「夏の自由研究どうしようかな」「ヒマでなんにもすることがないな〜」という方、ぜひスポ電を手作りしてみてはいかがでしょうか?

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:geodesign

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