スマホ充電用コネクタの発熱・発火事故が増加! 製品評価技術基盤機構が注意喚起

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by ハンサムクロジ

どうもハンサムクロジです。

スマートフォンの充電中に専用のコネクタが発熱・発火する事故が相次いでいるとして、行政法人・製品評価技術基盤機構が注意を呼びかけています。

平成21〜25年度までの5年間で、合計48件の事故が発生していたとのこと。軽傷が10件、周囲の製品や建物などへの被害が25件、製品破損が13件も発生していると発表していました。

怪我に関しては軽傷で済んでいる場合が多いようですが、発煙・発熱・発火のいずれかを伴う事故が発生しています。火災などの重大事故につながる可能性があるので注意しましょう!

適切な使い方で事故を防ごう!

製品評価技術基盤機構は、スマートフォン充電用コネクタの事故を防ぐため、3つの使い方を提案しています。

1.充電用コネクタは接続の方向を確認して、まっすぐ差し込む

接続方向や接続する角度が決まっている充電用コネクタは、接続する際にその向きを確認して真っ直ぐ差し込みましょう。

無理な角度で接続しようとすると、コネクタの内部が変形、ショートして発熱、発火するおそれがあります。

2.一度曲がってしまった充電用コネクタは使用しない

コネクタ部分が曲がってしまったものは使用してはいけません。

曲がった部分を手などで戻しても内部は変形したままとなっているため、それが原因となってショートして発熱・発火する可能性があります。

3. 充電用コネクタ内部に液体や異物が入らないよう注意する

コネクタ部分にも液体やゴミ・ホコリなどの異物が付着しないようにしましょう。接続前に異物等が付着してないか確認するのも大事です。

内部に液体や異物が入ってしまうと、ショートして発熱・発火するおそれがあります!

また、iPhoneユーザーの方は、「MFi(Made For iPhone)認証」を受けたLightningケーブルを使用するようにしてください。

非正規品のケーブルは供給電圧が安定せず、それが原因で発熱・発火することがあるそうです。

充電する際は十分注意して、ケーブルの適切な使い方を心がけましょう!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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