LINEメッセージの監視サービスが開始!単語の自動チェックでいじめや犯罪を予防できるぞ

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by kimi

こんにちはkimiです。

LINEは日本で大きなシェアを持っており、気軽にメッセージを送受信できるので便利ですよね。しかしその反面、いじめの原因となったり、犯罪に巻き込まれるといった側面も…。

そこで6月30日から、LINEで受け取られるメッセージの単語を監視し、いじめや犯罪につながる可能性があると端末使用者の親に警告が行くサービスが開始されました!

利用料は無料、ただし現在はAndroidのみの対応…

このサービスはLINEが公式に行うものではなく、「エースチャイルド」という企業が交流サイト監視サービス「Filii」に新たにLINEを追加したというもの。

子どものスマホに「Filii」をインストールしておくと、受信したLINEメッセージで「隠す(持ち物を隠す)」など、予め会社が設定してあるワードを検知した時に親に通知が行く仕組み。メッセージのプライバシーに配慮し、検知した単語と送信者のみが通知されます。

技術上は、第三者にLINEアプリ内の情報へのアクセスを許可していないため、監視することは難しいとされてきましたが、メッセージを受信時に表示される通知バーを監視することによりこのような監視を実現することができました。

現在、家庭向けの基本料は無料で、今後学校や企業向けの有料プランをリリースするそうです。

photo credit: lorenkerns via photopin cc

ただ、現時点ではAndroidのみに対応しています。プレスリリースによると、iPhoneのリリースは検討中とのことです。

このサービスがiPhoneでもリリースされれば、「FiliiをインストールするならLINEを使ってもいい」という親子の約束ができそうですね。

思春期のお子さんがいる親御さんにとっては待ち遠しいサービスとなるかもしれません。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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