LINE傍受疑惑事件、LINE社長の反論に対して再反論!やっぱりセキュリティは破られていた!?

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by kimi

こんにちはkimiです。

先日、韓国の国家情報院が、LINE上でやりとりされているメッセージや通話データを傍受している疑いがあるということをお伝えしました。

情報元である経済情報サイト『FACTA』の記事が出てからすぐにLINEの森川社長がブログ上で否定しましたが、今度は『FACTA』の発行人である阿部重夫氏がさらに反論していますよ…!

「国際基準を満たした最高レベルの暗号技術」が破られている!?

先日お伝えしたように『FACTA』の記事によると、韓国の国家情報院によってLINEで送受信されたメッセージや通話の情報が通信回線とサーバーの間で傍受されており、韓国では「通信の秘密」を守る法律が無いため法律上問題のない行為という内容でした。

この『FACTA』の記事に対し、LINEの森川社長は自身のブログ『LINE株式会社 森川社長ブログ』にて、LINEは国際基準を満たした最高レベルの暗号技術を使って通信されているそうで「傍受は実行上不可能」と反論。

しかし森川社長の発言を受け、『FACTA』の発行人である阿部重夫氏はブログ上でさらに反論しています。

阿部氏の見解では、「森川社長の言う『国際基準を満たした最高レベルの暗号技術』がすでに破られている」というもの。「『最高レベル』とは自己満足の弁で、それは甘いと申し上げざるを得ません」という、かなり辛口のコメントも飛び出していますよ!

LINEのセキュリティが韓国の国家情報院から問題ないとお墨付きをえているわけでもないのに、「問題無い」と言い切るのは難しいのではないか?とも述べています。

韓国といえば北朝鮮と休戦中であり、情報の管理は国の安全に大いに関わると言えるでしょう。LINEという一民間企業が国家を相手にして、暗号を解読されていないとはなかなか言い切れないのではないか、という視点ですね。

今のところ、この記事に対する反論はLINE側からは出ていないようですが、LINEで送る内容には一応気をつけたほうがいいかもしれません…!

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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