Appleが「Lightningヘッドホン」に対応! 音質向上、バッテリー付きヘッドフォンなどに期待!!

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by ハンサムクロジ

どうもハンサムクロジです。

Appleがサードパーティー向けのアクセサリ認証規格「MFi ライセンスプログラム」のページを更新し、新たに「Lightning Headphone Module」という項目を追加しました。

これは名前のとおりLightningケーブルで接続するヘッドフォンを製造するための規格。イヤホンジャックではなくLightningケーブルから音を拾って聞けるようになるということです!

ヘッドホンでiPhoneがもっと便利になる予感

「Lightning Headphone Module」については、AppleのFAQページにて確認することができます。

この件を伝えていた9to5Macによると、この規格によって、ロスレスのステレオ48kHzデジタルオーディオの出力、モノラル48kHzデジタルオーディオの入力が可能になるのだそうです。

高音質の音楽再生はもちろん、Lightningケーブルでマイクを繋ぎ、音声入力ができるようになるかもしれません!

また、ヘッドフォンと連携して特定のアプリを起動し、現在利用できるボタン以外のボタンを利用して操作できるようになるのではとも伝えられていました。

アプリとヘッドフォンをセットで販売、連携させる使い方が一般的になる可能性もあります。

もちろん、Lightningケーブルで接続するので、ヘッドホンからiOS端末を充電したり、その逆も可能になるというわけです。外部バッテリー付きヘッドホンの販売もありえます!

AppleはヘッドホンメーカーであるBeatsを買収しています。まずはこちらの製品から販売されるのではないでしょうか……。

いずれにしろ、アクセサリによる機能拡充は嬉しい限り! はやく試してみたいですね!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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参考:9to5Mac

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