【小技】改悪されたアプリもこれで安心!iPhoneアプリのバージョンを元に戻す方法※要PC

2014.04.29小技

こんにちはkimiです。

iPhoneのアプリは日々、開発者さん達が改良のためにバージョンアップを繰り返しています。

しかし、たまたま新しいバージョンに一時的な不具合があったり、またバージョンアップ後の動きが自分に好みじゃなかったりして、前のバージョンに戻したいってこともありますよね。

そこで今回は、iPhoneアプリを以前使っていた古いバージョンに戻す方法を紹介します!

「ゴミ箱」から以前のバージョンのアプリを拾ってきて同期しよう

このやり方はPCもしくはMacのiTunesでiPhoneを同期している方のみができます。iPhone単体で使っている方はできませんのでご了承ください。

App Storeでアプリをバージョンアップしてしまった!という時は、iPhoneとコンピュータをLightningケーブルでつなぎ、iTunesの「デバイス」欄から、つないだiPhoneを右クリックします。

次に「同期」をクリックします。

同期が完了したら、「購入した項目を転送」をクリックします。

転送が完了したら、今度はiPhoneからバージョンアップしてしまったアプリを削除します。

その後またPCに戻ります。実は、アプリをバージョンアップすると前バージョンのアプリのファイルがゴミ箱に入るんです。こいつを探してゴミ箱から救出してあげましょう。デスクトップにドラッグします。

デスクトップにうつしたアプリをダブルクリックすると、「新しいバージョンのAppがすでにiTunesライブラリにあります。現在移動中の項目で置き換えてもよろしいですか?」と尋ねられるので「置換」をクリックします。

その後、iTunesに戻り再度iPhoneの同期をします。

選んだiPhoneのAppのタブを開き、バージョンダウンしたいアプリを選んで「インストール」をクリックします。

その画面の右下にある「適用」ボタンをクリックします。

これで完了です!iPhoneに入ってるアプリは、前バージョンのものになりましたよ!この後、App Storeからうっかりアップデートをしないように気をつけましょう。

kimiはこう思う!
実際このやり方で何度か助けられてます…!
kimi
photo credit: Janitors via photopin cc

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