Apple Watchの心電図(ECG)機能、リリース初日に命を救う

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2018.12.09

by yoshimitu

先日公開されたばかりのApple WatchのwatchOS5.1.2。

このバージョンでリリースされたあApple Watchの機能「心電図(ECG)」を使ったユーザーに「心房細動」という重度の病が発見されました。

この発見によって命が救われたそうです。

医者「Appleの株を買うべきだよ」

心電図機能(ECG)はApple Watch series4で使える機能の一つです。この機能は先日のwatchOS5.1.2のリリースで使えるようになりました。

※日本ではまだ使えません。

この心電図機能を早速試したのはredditユーザーのedentelさん。

しかしながら心電図機能が示す結果は「心房細動(afib)」。何度試してもそれが表示されます。

心電図機能の結果が信じられないedentelさんは奥さんにもその機能を試してみます。ところが奥さんは「正常」という結果に。

病院で確かめることに

どうにも納得のいかないedentelさんは病院へ行き、Apple Watchの「心房細動」の表示について説明すると即検査をすることに。Apple Watchの表示がファストパスになったのです。

その後、その結果によって医者と面談することになります。

Apple Watchの画面を見るとすぐに、医者が言いました。

「あなたはAppleの株を買うべきです。Apple Watchはあなたを救ったかもしれない。」

この医者の方曰く、元々心電図機能のリリースを知ったで仕事が忙しくなることを予期していたそうです。

ところがまさかリリース後すぐにApple Watchの心電図機能を持った患者が来ることは予想できなかったとのことです。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:reddit

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