Apple表参道でiPhoneのバッテリー交換!3,200円で完了したぞ

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2018.11.18

by kimi

対象のiPhoneのバッテリーが3,200円と通常価格より大幅に安く交換できるのも、今年末まで。Apple正規プロバイダーでも交換できますが、やはりApple Storeで交換したいという人もいるでしょう。

今回はApple表参道で予約を取り、実際に交換してきましたので気になるところを中心に軽くレポートしますよ。

データも飛ばず、保護フィルムもそのままで3,200円

Appleは「iPhoneの意図的なパフォーマンス低下」問題への対応として、2018年のうちなら対象のiPhoneのバッテリーを3,200円(税抜)で交換するという施策を実施しています。価格や条件など、詳しくはこちらの記事を参照ください。

そして今年もあと2ヶ月で終わるというこの時期に、多くの人が駆け込みで交換しているようで、なかなかApple Storeの予約が取れないという事態も発生しているようです。

Apple正規プロバイダーでも同様の条件で交換してくれるのですが、Appleファン的にはやはりジーニアスバーで交換したいもの。というわけでApple表参道でiPhone 6sのバッテリーを交換してきました。

ちなみに、Apple表参道はオープン初日ぶりです。

15:30の予約で少し前に到着し、店先のスタッフに予約画面を見せると、「地下1階のiPadを持っているスタッフにお声掛けください」とのことで、地下1階へ。しばらく待つと、名前を呼ばれ対応されました。

説明を受けていて気をつけなければいけないのは、

  • 非正規修理店で修理をした場合は保証外となるので受け付けられない
  • 画面の割れや水濡れセンサーの反応があった場合など、それらを先に修理する必要がある
  • データは事前にバックアップを取り、iOSは最新版にしておくこと
  • 保護フィルムは交換時に剥がれる可能性がある

といったあたりでしょうか。画面割れの有無に関しては結構丁寧に確認していました。

Photo by Yanki01 on Foter.com / CC BY

説明や端末の確認などの対応されたあと、交換完了目安の時間を知らせてくれます。15:30の予約で17:10に完了予定だったのでおよそ100分ほどかかるということに。2時間もApple Storeにいるのは難しいので、表参道の街をうろついたりスターバックスで休憩して時間をつぶしてました。

Photo by Zengame on Foter.com / CC BY

時間が来たのでジーニアスバーに戻り、受付時にもらった紙を見せるとすぐに対応いただきました。ちなみに、受け取り時には運転免許証などの本人確認ができるものが必要となります。

特にデータも飛ぶことなく、保護フィルムもそのままでした。当たり前ですが外観からは違いは確認できません。(昔の機種は本体ごと交換でしたね)

Photo by bizmac on Foter.com / CC BY

支払いはクレジットカードか現金で行えます。値段はもちろん3,456円(税込)でした。設定→バッテリー→バッテリーの状態 を確認すると、バッテリー交換前は82%だったのが100%になったので確かに交換したのがわかります。

交換後しばらく使っているのですが、数字上は18%しか劣化していなかったもののやはり明らかにバッテリーの持ちが良くなっているのが体感できます

年末まであと2ヶ月ほど。来年以降もしばらく同じ端末を使うことを考えているのであれば、バッテリーの交換を検討してみるのもオススメですよ。予約は少々大変ですが…。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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