iOS12.1でiPhoneのカメラはどう変わったのか?

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2018.11.12

by yoshimitu

iOS12.0ではiPhoneXSやXS MAXには勝手に美肌補正する撮影機能が実装されていました。

これがiOS12.1でどう変わったのかこちらの動画を用いて紹介します。

iOS12.0ではやたら美肌になっていた

こちらがiOS12.0の時にカミアプで撮影したものになります。※ともぞう氏です。

肌の凹凸が綺麗に修正されていることが分かります。

もちろん顔だけではありません。手であっても凹凸が減り若干明るく補正されています。

ではiOS12.1ではどうなったのでしょうか?

iOS12.1では輪郭がシャープに

では各環境ごとに紹介していきましょう。

光量がやや少ない環境

肌の凹凸がいくらかハッキリしてるように見えます。注目すべきは背景の黒い棒。iOS12.1の方はより鮮明に写っているのが分かります。

ただし、壁部分ではノイズが目立つ模様です。

光量が確保できる環境

光量がある程度ある環境下でも当然美肌効果は抑えられています。また肌の明るさが控えめになっています。

自然環境を撮影

外での撮影はイマイチ差が分かりにくいのですが、黄色の葉の色がiOS12.1では抑えられていることが分かります。

このようにiOS12.1ではより一層シャープに撮れるものの、写真全体の明るさ(もしくは暖かさ)を下げていることが分かりました。

これは一般ユーザーにとっては本当の意味で改善なのかどうか意見が分かれる所かもしれません。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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