iPhoneユーザーの方がAndroidユーザーよりもリア充で平均年収も高いという調査結果

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2018.11.07

by ともぞう

以前、「次に買うのはどのブランドスマホ?」という調査で、iPhoneとAndroidユーザーでその傾向に違いがあることをご紹介しましたが、別の調査によると交友関係や平均年収などでも両者に違いがあるようですよ。

オンライン小売業者のSlickdealsは、iPhoneとAndoroidユーザー各1,000人に調査を行い、ぞれぞれのユーザーにライフスタイルなどに違いがあるのか調査を行いました。

調査によると、iPhoneユーザーは自分達の人生にとって「とても幸せ」であると答えた人が27%多く、ロマンチックなパートナーを持つ傾向が強かったそうです。

人付き合い(social circles)においてはiPhoneユーザーが平均5人に対し、Androidユーザーは3人と社交性にも違いが。

理想的な週末の過ごし方にも違いがあり、iPhoneユーザーは「友人と出かける」と答えた人が多いのに対し、Androidユーザーは「テレビを見たり、本を読んだりする」ことを好む傾向があったそうです。

両ユーザーで違いが目立ったのはこれだけでなく平均年収においても、iPhoneユーザーが53,251ドル(約602万円)であるのに対し、Androidユーザーは37,040ドル(約419万円)と大きく差が出ているようです。

またスマホの使い方にも違いが出ており、iPhoneユーザーは1日平均12枚の自撮りするのに対し、Androidユーザーは平均7枚という結果も。ってそんなに自撮りって撮るんですかね…。

スマホを見ている時間にも違いがあり、Androidユーザーは1日あたり3時間42分であるのに対し、iPhoneユーザーは平均4時間54分と長いことも分かりました。

調査結果は他にもあったのですが、ざっくりまとめるとiPhoneユーザーはAndroidユーザーに比べ「外交的」で「より冒険的」な傾向があり「よりお金を稼いでいる」ということのようです。

といっても、実際どの年齢層にどのような質問を行った調査なのかその詳細が出ていなかったので、この調査は参考程度とみておいた方がいいでしょう。

ただiPhoneは年々端末代も上がってきており誰でも気軽に買える端末でなくなりつつあるのも事実でそう考えると、平均年収の差などはあながち傾向としては間違っていないのかなとは思います。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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