iPhone XSやXRの名前の意味をApple役員が明かす…その答えが予想外

47

2018.10.23

by ともぞう

今年の新iPhoneは従来とは少し異なりXSのSは大文字、そして今まで使われていないRを付けたXRとなりましたが、そのアルファベットの意味をApple役員がインタビューで明らかにしました。

過去のiPhoneにおいては、ナンバリングに付くアルファベットにはなんらかの意味がありその内容が発売後に語られていました。

遡ることiPhone 3GSは「スピード」、iPhone 4sは「Siri」、iPhone SEは「Special Edition」とこれらはインタビューなどでAppleが回答していたもの。

iPhone 5s、6sに関しては公式にファルファベットの意味は明らかにされていませんが、ギズモード・ジャパンによると非公式では以下の様な意味があるのではと言われていたそうです。

  • iPhone 5sは「Security」(指紋センサ初搭載)
  • iPhone 6sは「Sensitivity」(3D Touch初搭載)

引用元:ズモード・ジャパン

さてこのようにAppleはナンバリングに付けるアルファベットには意味を持たせているとされており、今回もXSの「S」やXRの「R」にはどんな意味があるのだろう?と予想が飛び交っていました。

そんななか、engadgetのインタビューにてAppleの上級副社長 Phil Schiller氏が、その意味について語ったそうなんです。

今年は全モデルをFace IDに統一してそれなりにこだわりの意味があると思ったのですが彼によると…

Rはあまり意味をもたない。
引用元:engadget

まさかの「特に意味がない」とは!

続けて以下の様に述べており、必ずしもAppleはナンバリングに付けるアルファベットに意味を持たせる訳ではないようです。

Appleが使っているアルファベットは、何か特定のものを意味する訳ではない。
引用元:engadget

過去のモデルでは何らかの意味があっただけに、Appleなら製品に拘った意味があるに違いないと思ってしまうのですが、現在はどうやらそうでもないということなんですね。

さらにPhil Schiller氏は、ベンツにSクラスやRクラスがあるように車の名称などでも使われていると説明。

私は車と速いものが大好きで、RとSはどちらも本当に特別なスポーツカーを表すのに使われる文字です。
引用元:engadget

イメージ画像

RやSを付ける理由を車に例える辺りブランディングを意識した発言だとは思いますが、わざわざこんな発言をするということは、Appleに取っても今年のモデルはFace IDに統一したシリーズだけに特別な存在と言えるのかもしれませんね。

「AppleCare」に入り忘れた方はコチラ

 条件は最強なのに知られてない↑

ドコモのiPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:engadget

コメント数ランキング

ランキングの続きを見る


関連記事