官房長官「携帯料金の大幅値下げは来年10月」見通しを語る

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2018.10.22

by ともぞう

携帯の月額料金は4割下げる余地がある」と発言して話題になった菅官房長官が、月額料金が下がる時期に関してその見通しを明らかにしました。

総務省で行われている携帯電話の月額料引き下げに関する有識者会議は2回行われ、格安SIM(スマホ)業者からは接続料の引き下げや2年縛りのプランに関する話が上がっている状況です。

有識者会議は来年2月まで行われ中間報告案をとりまとめる予定となっていますが、利用者側からすると気になるのはこの議論によりいつから携帯月額料が安くなるのかという点。

それに関して菅官房長官が、産経新聞のインタビューに応じ「大きな引き下げが実現する時期は来年10月頃」と見通しを示す発言をしています。

菅義偉(すがよしひで)官房長官は21日、産経新聞のインタビューに応じ、「4割値下げの余地がある」と主張する携帯電話の料金について、大幅な値下げが実現する時期は「(インターネット通販大手の)楽天が参入するあたりには変わっているのではないか」と述べ、来年10月ごろとの見通しを示した。
引用元:産経ニュース

てっきり中間報告のまとまる辺りから具体的な動きが出てくると思ったのですが、実際には第4のキャリアとなる楽天がサービスを開始するとされる2019年10月で動きがあるとしています。

楽天は現在展開している「楽天モバイル」をベースに、4,000円程度のプランをメインプランとして設定する計画があるとされており、これで従来の3キャリアとの競争が生まれることで全体的に料金が下がると考えているようですね。

イメージ画像

現在は格安SIM(スマホ)業者と大手キャリアの公平性が議論され、より競争が生まれやすい環境の整備を進めてはいますが、菅官房長官は「競争が生まれれば下がる」と改めて強調しています。

菅氏は「今よりもっと安い方がいい。競争が働けば必然的に下がる」と強調。携帯電話市場が大手3社による寡占状態であるのを踏まえ「競争を促進する環境をつくるのが政府の役目だ」とも語った。
引用元:産経ニュース

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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