来年のiPhoneはあまり代わり映えなし?ディスプレイサイズ、モデル構成は変わらないとの予想

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2018.10.16

by ともぞう

まだiPhone XRも発売されていないのに気が早い話ですが、もう来年のiPhoneに関する話が出てきていますよ。

カミアプでも何度もご紹介しているアナリスト ミンチー・クオ氏がMac Rumorsにて来年のiPhoneに関するレポートを公開しています。

投資家向けレポートの1部としてMac Rumorsに掲載されていたのは、来年のiPhoneの画面サイズなどの表。

これによると2019年に発売されるiPhoneの画面サイズは5.8インチ・6.5インチの有機ELモデルと6.1インチの液晶モデルになるようです。

ここで皆さんもお気付きかと思いますが、これ今年の製品ラインナップとまったく変わらないんですよね。

ということは、来年のiPhoneは基本的なサイズやラインナップに大きな変化はないという風にも捉えられます。

昨年のiPhone 8あたりからマイナーアップデートのs付きサイクルも崩れていますが、少なくともこの予想が正しいとするなら来年のiPhoneで一目で分かるような大きな変化は期待できないかもしれません。

iPhone Xが本来のリリースより1年前倒しして出した…なんて話もありましたし、それから考えると来年のiPhoneが開発ロードマップ上マイナーアップデートであってもおかしくはない気もします。

噂ではFace IDのノッチが小さくなる、1モデルはトリプルレンズカメラを搭載されるなどの話がありますが、それ以上にXSの次にどう名称を変えるのかむしろそっちのほうが気になるのは私だけですかね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Mac Rumors

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