サムスンの年内発表が期待される折りたたみ式携帯、目指すは「ポケットに入るタブレット」

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2018.10.15

by ともぞう

サムスンが開発していると言われる折りたためる携帯電話に関して、同社のモバイル部門のCEOが製品のコンセプトを明らかにしました。

「Galaxy X」という名称で値段は200万ウォン(約20万円)になりそう…なんて噂だけが流れているのが、サムスンが開発中とされる折りたたみ式携帯電話。

イメージ画像(YouTube

「フォルダブルホン」と呼ばれるこの新しい携帯電話に関して、サムスンのモバイル部門CEO D.J. Koh氏がどんな製品になるのかCNETにて伝えています。

CNETの記事によるとサムスンが開発している折りたたみ式携帯電話は「ポケットに入るタブレット」がコンセプトとのこと。

マルチタスキング機能を備えておりタブレットとして利用でき、折りたたむと小さいポータブルな携帯電話になると説明しています。

これは2013年にサムスンがコンセプトモデルとして公開してたものに近く、広げると7.3インチになりたたむと4.5インチになるという噂もあり、7.3インチというとiPad miniに近いサイズでしょうかね。

スマホもベゼルレスまで来てしまうと、どれもデザインが似通ってしまいもうこれ以上の変化は難しいところで、折りたためるスマホと聞くと、なんだかワクワクしてきてどんな製品になるのか気になるところであります。

D.J. Koh氏は「折りたたみ携帯電話はニッチな市場かもしれないが、間違いなく拡大するだろう」と語っており、折りたたみ方式が1つのカテゴリとして確立されるとしています。

問題はあとこれがいくらで売られるかが気になるところで、11月行われるSamsung Developer Conferenceでお披露目されるかもという話があり、そこで詳細が明らかになるかもしれません。

こんな面白いものを開発しているんだから、GoogleのPixel 3 XLのノッチをバカにしてなんかいないで自社の製品でどんどん勝負してほしいものですね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:CNET

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