携帯料金の引き下げ議論始まる…ポイントはキャリアと格安SIM業者の競争活性化

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2018.10.10

by ともぞう

菅官房長官の「携帯電話の料金は、4割程度下げる余地あり」の発言が話題になりましたが、総務省で携帯電話料金の引き下げに向けた有識者会議の初会合が行われました。

NHKニュースによれば、初会合では大きく2点、議論の方向性が示されたとのこと。

1点目は格安スマホ業者が、大手キャリアより回線を借りるときに支払う「接続料」算定方式の見直し。

独立系の格安スマホ(SIM)業者の公正な競争環境を一番の課題とするそうですが、大手キャリアはエリア拡大や回線維持の為に投資もしている訳ですし、今後どのような議論になるのか気になるところであります。

2点目は各社の複雑な料金プランの見直しも議論の対象となるとのこと。

これは実際の使用状況とかけ離れた契約による料金の払いすぎを防ぐのが目的で、分かりやすいプランにしていく動きが出てきそうです。

菅官房長官は記者会見で利用者目線に立った議論を期待したいと述べており、ぜひ利用者側が実感できる施策をお願いしたいところであります。

菅官房長官は、閣議のあとの記者会見で、「携帯電話については、公共の電波を利用して提供されている中で、料金が不透明で諸外国と比較しても高いとの指摘がある。取り引き慣行の是正などを通じ市場の競争を促進し、利用者にとってわかりやすく、納得できる料金やサービスが実現されるよう、利用者の視点に立った議論を期待したい」と述べました。
引用元:NHKニュース

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:NHKニュース

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