大画面でも操作しやすい!老舗ウェブブラウザOperaから『Opera Touch』がリリース

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2018.10.08

by ryo

iPhoneの画面の大きさも時が経つにつれて次第に大きくなっていますよね。

そんな中、ウェブブラウザを開発するOperaが大画面でも利用しやすい『Opera Touch』をリリースしました。

どのような工夫がなされているのか、見てみましょう!

Opera Touch
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大画面でも操作しやすいブラウザ『Opera Touch』

高速なウェブブラウザを売りにしているOperaが、大画面でも操作しやすいブラウザ『Opera Touch』をリリースしました。

iPhone版『Opera Touch』はAndroid版から約6ヶ月遅れてのリリースとなります。

iPhoneは毎年9月に新しい機種を発表しますが、年々画面サイズが大きくなる傾向にありますよね。

特に最近の機種では縦方向への伸びが大きく、片手では画面の上まで指が届かないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時に『Opera Touch』ならば、画面下にある「≡」マークから必要な操作が行えるので大画面の機種でも使いやすくなっていますよ。

「≡」を長押しするとメニューが表示され、そのままスワイプする事で機能が選べます。

「タブの移動、新規作成」などの操作のほか、「ページを戻る」や「検索画面へのアクセス」も超簡単。

iPhone X以降のホーム画面の無い機種であれば、このボタンをホームボタンのようにして利用する事が出来るので、更に使いやすそうですね。

また、「Flow」を使う事によってリンクやメモなどをPCと共有出来るようになり、作業の効率化が図れます。

PCとの間のやりとりは暗号化されているので、セキュリティ面でも安心ですよ。

ブラウザの機能として欠かせないものとなっている「広告のブロック」も搭載しているのが嬉しいポイント。

ただしデフォルトではオフになっているので、設定からオンにする必要がありますよ。

大画面のiPhoneでウェブページを閲覧する際に、画面の下中央でほとんどの操作が出来てしまうのは魅力的ですね。

普段からSafariを利用していて、ページを戻る操作がし辛いなどの不満がある方はぜひ『Opera Touch』を利用して見てください!

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Opera Touch

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