AI図鑑アプリ『LINNÉ LENS』、なんと動物園にいる9割の生き物に対応!

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2018.10.08

by ryo

生き物にスマホをかざすと、その名前を瞬時に表示してくれるアプリ『LINNÉ LENS(リンネレンズ)』が更に進化しました。

今まで水生生物、犬・猫と範囲を次第に拡大してきましたが、今回はついに動物園にいる動物に対しても利用が可能になりました!

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オフラインでも使える生物認識アプリ『LINNÉ LENS』

『LINNÉ LENS』は生物にスマホをかざすだけでその名前を表示してくれるアプリ。

リリース当時は約4000種の主に水生生物の名前を認識出来ましたが、今回のアップデートによって陸上の生き物も含めた約5,000種にまで対象を拡大しました。

今回のアップデートにより、全国の動物園にいる生き物のうち9割を超える種類にまで対象が拡大されたようです。

またそれに伴って、全国の90を超える動物園に関する情報も追加されましたよ。

 

動物園に出向くことができなかったので、Googleの画像検索結果に対して認識を試してみましたが、かなり精度は高い模様

画像に対しても高い精度で認識出来ているので、実際の動物に対して行った場合には更に高い精度での認識が期待出来そうです。

さらに、このアプリの強みはオフラインでも利用できる点。通信環境が悪い場合でも認識出来るので、海外旅行で現地SIMを調達してなくても使えますよ。

iOS 12になってから機械学習系の処理がパワーアップした事によって、今までよりも更に快適に利用出来るようです。

 

また、認識した生き物は図鑑に登録して後から確認する事も可能。

コレクションを増やそうと、動物をみかけたらついついアプリを開いて認識させてしまいたくなりますね。

無料版では認識できる種が1日10種までと限られてしまいますが、お試しで使ってみてはいかがでしょうか。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考: ryo

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