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iOS 12でSafari上から「1Passwordの自動入力」が可能に

iPhone

1Passwordユーザー歓喜。

iOS 12では、パスワード管理アプリ『1Password』とSafariの連携がより使いやすくなりました。

Webサイトのログインがもっとスピーディに!

最短ワンタップで自動入力

「iOS 12でSafari上から1Passwordによる自動入力」とはどういうことか、まず見ていただくのが早いと思います。

SafariでWebサイトにログインしようとすると……、画面下に「1Passwordを使用してログインしますか?」というメッセージが表示されました! 青いボタンをタップします。

Face IDもしくはTouch ID認証をパスすると、ID・パスワード入力欄に自動入力!

これだけでログインできるようになりました。めちゃくちゃ便利です。

アカウントを複数持っていたり、あるいはiCloudキーチェーンと1Passwordに別々のアカウントが保存されている、なんて場合も問題なし。

例えば、複数持っているGoogleアカウントの中から、特定のアカウントでログインしたい場合

Webサイトを開くと第一候補だろうと判断されたアカウントが青いボタンで表示されますが、今回は他のアカウントでログインしたいなら、右下の鍵マークをタップ。

すると他のアカウントがズラッと表示されます。ログインしたいアカウントを選択すれば、自動入力が完了。

設定方法

めちゃくちゃ便利なのですが、あらかじめ設定が必要なのでご紹介します!

設定アプリを開いて「パスワードとアカウント」→「パスワードを自動入力」へ。

そのなかにある「1Password」にチェックを入れて、次の「Auto-Copy- One-Time Passwords」をオンにします。

これで完了です。Safariと1Passwordが連携されました

あらかじめ1Passwordで二段階認証を設定している場合は、最後の「Auto-Copy- One-Time Passwords」をオンにすることで、二段階認証のコードがクリップボードにコピーされるようになります。

というわけでiOS 12でパスワード入力まわりがぐっと便利になりました。一度体験したら、もう戻れないレベルで便利です。

『1Password』というアプリの敷居がちょっと高いうえにサブスクリプション制(月額400円)なのが難点ではありますけど…、PCと同期して利用も可能ですし、気になる方はiOS 12にアップデートした機会に試してみては?



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