台風21号、これからの動きをチェックするのに見ておきたいwebサービス「Windy」

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2018.09.04

by ともぞう

本日午後より関西で大きな被害が出ている台風21号ですが、まだまだ本土を横断中ということで予報円のなかなか分かりにくい台風を視覚的に見やすくしてくれるwebサービスをご紹介します。

風の流れや雨の強さが視覚的に分かりやすい

本日午後に上陸し、特に関西で大きな被害が出ている台風21号。

関西地方にお住まいの方は強い風と雨でとても大変な状況だとは思いますが、これから台風が近づいてくる地域の方に1つ、Engadgetにて紹介されていた有用なwebサービスをご紹介させて下さい。

台風というと、進路を予測したルートと予報円で示されるのが一般的。

テレビでのニュースや天気予報アプリでもだいたいこれですよね。

これでもおおよそどういう範囲でどのようなルートを通るのか分かるのですが、もっと視覚的に見やすくなっているのが「Windy」なんです。

こちらがその画面。Web版のほかアプリ版もあるのですが、今回はweb版でご紹介するとこちらは風がどの方向にどのくらいの強さで吹いているのかを示しています。アニメーションもついているので、風の流れも分かりやすい。

※表示する単位は、設定からm/sに変更可能です。

こうやってみると、今どのあたりでどんな強い風が吹いているのか分かりやすいですよね。

表示は「風」のアイコンをタップすることで切り替えが可能。「雨、雷」を選べば、現在の雨の様子も色で分かりやすく識別されて見られます。

また、現在の状況だけでなく未来の予想を見たい場合は、左下の再生マークをタップするか、「火曜日」と書かれた部分をスワイプすることで表示する時刻の調整も可能となっています。

この予報によると、夜中には台風21号は日本海に抜けそうですが、これから夕方から夜にかけて各地で強い風や雨が予想されるようですので、皆さんお気をつけ下さい。

ご紹介したwebサービスはこちらから
https://www.windy.com/

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