サムスン、Galaxy Note 9のバッテリーは安全だとアピール

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2018.08.19

by ロバート

サムスンの社長が語ったところによると、Galaxy Note 9のバッテリーはこれまで以上に安全だそうです。

ユーザーが心配している爆発問題に先回りして安全性を主張していました。

大容量バッテリーだけに爆発が心配

先日発表されたGalaxy Note 9は、なんと4,000mAhもの大容量バッテリーを搭載。

iPhone Xのバッテリー容量が2,716mAh、iPhone 8 Plusは2,691mAhであることを考えると、かなりの大容量であることがわかると思います。

普通は大容量バッテリーのおかげでスマホの駆動時間が伸びて嬉しい……だけで済みますが、サムスンに関しては心配なのが爆発の問題ですよね。

約2年前に発売されたGalaxy Note 7ではバッテリーが相次いで爆発し、サムスンはリコールを発表したほど。

調査によると、急ピッチで製造したため製造中に溶接不良が発生してしまい、バッテリーがショートする場合があったようです。

このGalaxy Note 7のリコール騒ぎはまだユーザーの記憶に残っており、そのため先日発売されたGalaxy Note 9も「今度は爆発しないよね…?」という心配がされていたようですね。

そういったことがあり、サムスンの社長Dong-jin Koh氏は「Galaxy Note 9のバッテリーはこれまで以上に安全です。もう心配しないで」と語っているそうです。海外メディアThe Investorが伝えていました。

海外ではGalaxy Note 9の発売日は8月24日だと発表されました(日本は未定)。バッテリーが大容量なだけに万が一爆発したときの被害が心配になりますが、Galaxy Note 9は爆発せずに済むのでしょうか。

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