ツッコんだら負け…仕事でよく使うあの3文をワンタッチで入力できるキーボードが登場

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2018.08.20

by kimi

「お疲れ様です」「お世話になっております」など、ビジネスマンならもう数億回は入力したであろう文章ってありますよね。特に世話になったわけでもないのに毎回入力するのは面倒なものです。

そんなビジネスマンが題目のように唱えている3文をワンタッチで入力できるキーボードが登場しました。コスト面はさておき、ある意味では現代の風習を痛烈に風刺する現代アートとも言えるのではないでしょうか。

プログラムをいじればカスタマイズも可能

サークルFLINTが発売している「お世話になっております。キーボード」はその名の通り、「お世話になっております。」、「お疲れ様です。」、「よろしくお願いします。」の三文を入力するのに特化したキーボード。

ちなみにiPhoneのアプリではなくWin/Macに対応したリアルなキーボードです。

使い方は簡単。USBでPCに接続するとキーボードとして認識されるので、あとは仕事で使うメールの画面で「お世話になっております」キーを押すだけ。ワンタッチでこの1文が入力されますよ。

書きたい本文を書き終わったら「よろしくお願いします。」キーでまた時短できますね。いやーらくちんらくちん。

ちなみに、プログラムを書き換えることで、好きな三文を入力可能になります。キートップも入れ替え可能。自分の業務で必要な3文を登録しておけばそれなりに便利かもしれません。

エイプリルフールのジョークネタとしてありそうですが、実際に発売されており、オンラインストアで購入可能となっています。価格は税込みで5,900円と、なかなかのお値段。同人ハードウェアだからですかね。

5,900円払ってまでこの3文を簡単に入力したいかはさておき、これをもし実際に職場で使っていた時の周りの人の反応が気になるところです。もし「ワンタッチで入力したら誠意が伝わらないだろ!」なんて言われたら日本企業としては上出来ですな…!

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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