DMMの家事代行サービス「DMM Okan」が終了! 人気なのに終了した理由が驚き…

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2018.08.03

by kimi

UBERしかりメルカリしかり、スマホを通じていろいろな人や物をマッチングするアプリが多数発生し、新たなビジネスとなっている今日この頃。

DMMが運営している家事代行サービスの「DMM Okan」が今年9月末をもってサービスを終了することが明らかになりました

家事代行サービスが日本であまり受け入れられなかったのかな…と思いきや、実は意外な終了理由があったそうなんです。

需要が高すぎてマッチングできない状況に

「DMM Okan」はDMMが運営するスマートな家事代行サービス。掃除や洗濯、料理などの家事を、家事代行キャストに頼むことができます。

1.5時間から気軽に依頼でき、料金も3,600円/1.5時間と業界最安基準。これには消費税も交通費も込みなのでだいぶお安いと言えるのではないでしょうか。

こんな便利なサービスなのにもかかわらず、1年10ヶ月目となる今年9月末でサービスが終了してしまうことが明らかになりました。

「家事代行サービスは日本で受け入れらなかったのかなー」と思っていたのですが、実はそうではないようです。

プレスリリースには具体的な終了理由は触れられていなかったのですが、ITmedia NEWSによると、終了の理由として

需要が圧倒的に高く、供給とのバランス維持が難しい状況だった
と答えているそうです。

また、このサービスはスタッフを従業員として確保している他社とは異なり個人間のマッチングによる取引となるため、スタッフの品質担保が難しいという特有の事情もあったそう。

不人気でサービスが終了するのではなく、需要が高すぎてスタッフの供給が追いつかず、マッチングが行えないため、サービスを維持するのが難しくなってしまったそう。そんなに勢いがあるサービスだったのですね。

低価格で煩わしい家事を代行してくれるというサービスの需要があることには違いないので、どこか別の企業が代替となるようなサービスを始めてくれるといいのですが…。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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