ソフトバンクとヤフーが新スマホ決済サービス「PayPay」を開始!どこかで聞いたような…?

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2018.07.28

by kimi

LINEとYahoo!がQRコード決済でしのぎを削ったりPayPalが銀行口座に対応したりとますます熾烈な争いが続くFintech業界。

そんな中、ソフトバンクとヤフーが合弁会社を設立、インドの企業と連携し、バーコードを使った新たなスマホ決済サービスを行うと発表しました。この秋からサービス開始だそうですよ。

名前は「PayPay」どこかで聞いたことあるようなネーミングなんですが、大丈夫なんでしょうかね?

「PayPal」と1文字違い

ソフトバンクとヤフーの合弁会社であるPayPay株式会社は、今秋からQRコードやバーコードを使った新しいスマホ決済サービス「PayPay」を開始するとのこと。このサービスは、インド最大の決済サービス事業者Paytmと連携して行われるそうです。

PayPayは専用アプリかYahoo!JAPANアプリから利用でき、クレジットカードか電子マネーから支払い方法を選択できます。

先日お伝えしたYahoo!のスマホ決済と同様に

・店舗側がレジ付近などに提示したQRコードをユーザーがアプリで読み取る方式(ユーザー読み取り方式
・ユーザーが提示したバーコードやQRコードを店舗のレジでスキャンする方式(店舗読み取り方式

の2つがあります。

これに伴い、「Yahoo!ウォレット」のスマホ決済機能は将来的に提供を終了するとのこと。

今月紹介したばかりの「ユーザー読み取り方式の店舗側が負担する決済手数料3年間無料」は変わらず行われるようです。

どんどん新しい施策を始めるあたり、本当に各社がスマホ決済で覇権を握ろうと必死なのがよく伝わってきますね。

Photo by EEPaul on Trendhype / CC BY

それにしても気になるのがその名前。「PayPay」ってあのオンライン決済の老舗とも言える「PayPal」と1文字違いでしかないですよね。これって大丈夫なんですかね…?

今のところ「PayPay」と検索しても、「PayPal」を提案されたりPayPalの広告が出たりしてユーザーが誤アクセスしてしまいそうな気もします。ネット上にPayPayの情報が増えてくれば改善されるかもしれませんけどね。

あ、あと、読み方は「ペイペイ」です。店先で誤って「パイパイで払います」なんて言った日には店員に怪訝な顔されること間違いなしですから十分お気をつけください…!

さて、ますます激戦が続くスマホ決済業界。だんだんついていけなくなってきた気もしますが、競争が続くことでユーザーにとってより有利なものだけが生き残ってくれればそれはそれでOKな気もします。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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