速度チャレンジを宣言していたLINEモバイル、ソフトバンク回線が速度低下で謝罪

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2018.07.17

by ともぞう

「格安スマホ最速チャレンジ宣言」を掲げていたLINEモバイルのソフトバンク回線ですが、利用者増加に伴い約束の速度を下回る事態となっているようです。

想定以上の申し込みでネットワークの準備が間に合わず…

格安スマホ最速チャレンジ宣言」を掲げ、回線速度を売りに今月7月2日にサービスを開始したLINEモバイルのソフトバンク回線。

月に一度でも公式の計測する速度が1Mbpsを下回った場合には、全ユーザーに1GB/月をプレゼントするということで、注目を集めていました。

格安SIMというと、どうしても利用者の多い時間帯に速度低下すると言われており、この宣言に期待して契約した方も多かったようなんです。

ところが先週末あたりから速度が低下してきている…という計測データが出てきており、先週末には約束の速度1Mbpsを切っているという報告が…。

これは一部のユーザーや地域などに限定した話ではないようで、計測していなくても体感的に遅いと感じる人や…

定期的に計測して、遅いと訴える人も。

またこれが一時的なものかとも思ったのですが、本日7月17日の朝の段階でも、0.1Mbpsだと投稿している方もおり、継続的に速度低下の状況は発生しているようです。

このような状況を受けて、LINEモバイルの公式Twitterアカウントは謝罪。

速度低下の原因は想定以上の申し込みがあった為、ネットワーク側の準備が間に合わないと説明しており、明日7月18日夕方をメドに改善するとしています。

7月中に発表予定としてた、公式の速度データはいまだに「coming soon…」のまま。

一定の速度が担保される事に期待した人に取ってはガッカリという状況で、今の速度低下に関してもデータプレゼントがされるのか、これから回線速度は改善されるのか今後の動きに注目です。

ライターのひとこと

「格安スマホ最速チャレンジ宣言」をするということは、一定度速度保証がされるだろうとどうしても期待してしまうだけに、そのガッカリ度は大きいですよね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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