【悲報】iPad対抗モデルにはなれず…「Surface Go」の日本販売価格は6万4800円から

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2018.07.11

by ともぞう

先日iPad(9.7インチ)の対抗機になるかとご紹介したMicroSoftの「Surface Go」ですが、本日日本向けの価格が発表されたのですが、その値段が予想以上のことになっています。

Office Homeプリインストールが影響か

昨日、MicroSoftがエントリーモデルとなる「Surface Go」を399ドルという低価格で発表したことをご紹介しました。

Windowsが動く2in1タブレットとしては、単純な円換算では約44,000円となっておりこれはiPad(9.7インチ)対抗になり得るかと思ったのですが…

本日、日本向けの発表会があったようで、そこで価格が発表されたのですが…まさかの一般向けの最小構成モデルでお値段64,800円から!


現地の価格に対して日本円での販売価格が上がることは、まあよくあることではあるのですが、これだけみた最初の印象はどうしてこなった…ですよw

というのも、一般向けモデルには「Office Home & Business 2016」がプリインストールとなっており、その分高くなっている模様。


いやーまさかまさかの価格設定で、当初の399ドルベースの価格ならいいなと思っていた人も、これにはガッカリした方も多かったようです。


Twitterでアンケートを採っている方もいたのですが、投票結果を見てみると9割の方がOfficeなしモデルで安く出して欲しいという結果に…。


確かに仕事で使うとなるとOfficeは外せない人も多いと思うので、バンドルモデルというのは分かるのですが、ここはせめてもユーザー側が購入時のオプションとして選べるようにしてほしかったですね。

ちなみにWi-Fiモデルは7月12日より予約を受付開始し、8月28日より販売開始だそうです。

ライターのひとこと

最初の399ドルが頭にあっただけに、いくらOffice付きと言われてもずこーとなってしまいました。

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