中古スマホが買いやすくなるかも! 品質の「格付け表示(S・A・Bなど)」などを検討へ

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2018.07.08

by ゆう

高機能、大容量になるにつれ、価格もどんどん上がるスマホ端末。

少しでも費用を抑えるため、中古スマホの購入を検討した人も少なくないのでは?

今後は中古スマホも手が出しやすくなるかもしれません。品質のランク付けなどで、利用者が安心して売買できる体制を整えるそうですよ。

S・A・Bなどで中古スマホをランク付けか

総務省からの提言を受け、中古スマホの業界団体「リユースモバイル・ジャパン(RMJ)」とスマホ修理事業者団体「携帯端末登録修理協議会(MRR)は、中古スマホの流通に関する検討会を立ち上げたと発表。

中古スマホのランク付けや、流通経路の明確化などを盛り込んだ内容のガイドラインが検討されているそうです。

中古スマホのランクとしては、傷や電池の消耗具合などの状態に応じて「S・A・B」などを表示するルールを検討しているとか。

利用者が理解しやすく、安心して売買できる体制を整えることが目的とのこと。

加えて、中古スマホ内に残っている個人情報を完全消去するルールなども盛り込むそうです。

こうして売りやすくもすることで、中古スマホの流通を活性化する狙いがあると伝えていました。

実際のところ現在日本では多くの利用者が新品のスマホを購入しており、海外に比べて中古スマホの流通は少ないそう。

確かにSIMロックやアクティベーションロックの確認など、中古スマホの購入はちょっとハードルが高いのは事実ですし、

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売却する場合でも、データ削除(iCloud、Apple IDのサインアウト等々)などの手順があり、やっぱりハードル高め

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そういったハードルがクリアされれば中古スマホの流通量が増え、中古スマホをより安く購入できるようになるかもしれません。

そして安く購入した中古スマホに格安SIMを入れて、毎月のスマホ利用料を抑える……なんてことも可能に

中古スマホに抵抗のある方もいるかもしれませんが、こういったガイドラインが決まり、安く綺麗な状態のスマホが手に入るようになればいいですね。

さすがにメルカリやヤフオクなどの個人間売買では売り手の良心に任せるしかないかもしれませんが、TUTAYAやゲオなどでは中古スマホを購入しやすくなるかもしれません。

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